【特別企画】あなたの応募作品を読んで、このコメント欄で感想をお返しします|創作大賞感想
【追記】7/28
たくさんの大切な作品をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
現在までに、200名様近くの方がこの企画に参加してくださいました。
一人で静かに始めた小さな試みが、これほど多くの作品と言葉に出会う場所へ育ったことを、今もどこか信じられないような気持ちで見つめています。
小説、エッセイ、詩、そして長い時間をかけて紡がれた物語。
一作一作の向こうには、その方にしか書けなかった時間や、どうしても残しておきたかった思いがありました。
コメントをお届けしたあと、
「何度も読み返しました」
「スクリーンショットに残しました」
「もう一度、書いてみようと思えました」
という言葉をいただくことがありました。
私が作品に励まされたはずなのに、返した言葉がまた誰かの力になり、その言葉によって今度は私が励まされる。
そんな静かな往復が生まれていることを、何よりうれしく思っています。
コメント欄をきっかけに、書き手さん同士が互いの作品を訪ね、新しい物語に出会ってくださる姿も見られるようになりました。
ひとつの感想が、次の読者へ渡る小さな橋になる。
ここが、書き手さんどうしの小さな交差点になっているように感じています。
ここまでこの企画を育ててくださったのは、作品を託してくださった皆さまです。
読ませてくださったこと。
言葉を受け取ってくださったこと。
そして、また次の誰かへつないでくださったこと。
たくさんの作品と、忘れられないご縁を、本当にありがとうございます。
ガリレオ文芸・2ndpage編集部の水原 栞(しおり)です。
創作大賞へのご応募、お疲れ様でした。
何度も書き直した夜。
消しては戻した一文。
本当に公開していいのか迷った気持ち。
それでも最後に、投稿ボタンを押した勇気。
その時間と作品へのリスペクトを込めて、
このたび、本アカウントで「創作大賞応募作品の感想企画」を行います。
【創作大賞応募作品の感想をお届けします】
本投稿の内容をご確認の上、 この投稿のコメント欄に、創作大賞2026へ応募されたあなたの作品URLを貼ってください。
*原則として、小説・短編・掌編・ショートショート、エッセイ、詩、などの文芸作品を対象とさせていただきます。
作品を拝読し、このコメント欄で、魅力や読後の余韻を感想にしてお届けします。
*ご自身の作品に限ります。おひとり様1回までとさせていただきます。
*作品はひとつひとつ拝読するため、返信までにお時間をいただく場合がございます。
*すべての作品への返信をお約束するものではございません。
メンバーシップにご参加くださっている方、フォローしてくださっている方の作品を優先して拝読させていただくことがございます。
メンバー様は、直接メッセージでもお送りいただけます。
もちろん、はじめましての方の作品も歓迎しています。
この機会に、まだ知らない書き手さんの作品と出会えたら嬉しいです。
できる限り多くの作品を読みたいと思っていますが、作品数や文字数・話数によっては、全員分を拝読・返信することが難しい場合があります。マガジンなどの長編によっては全話ではなく一部を拝読する場合があります。
あらかじめご了承いただけますと幸いです。
なぜ、この企画をするのか
「このコメント欄を、小さな作品案内の場所にしたい」
創作大賞は、書き手さんにとって大きな機会です。
けれど同時に、たくさんの作品が一斉に集まる場所でもあります。
力を込めて書いた作品も、
何度も迷いながら投稿した作品も、
タグの中であっという間に流れてしまうことがあります。
でも、読まれていないからといって、価値がないわけではありません。
ただ、まだ出会っていないだけ。
まだ、その作品を必要としている読者のもとへ届いていないだけ。
だから、この場所をつくることにしました。
ここを訪れた誰かが、また別の作品へ出会えるかもしれない。
ひとつの感想が、次の読者を連れてくるかもしれない。
このコメント欄が、創作大賞に応募された作品たちの、
小さな入口になりますように。
あなたの創作大賞応募作品を、読ませてください
この投稿のコメント欄に、創作大賞2026へ応募された作品のURLを貼ってください。(フォロワーさん、メンバーさん優先での返信とさせていただきます)
水原栞が作品を拝読し、この投稿のコメント欄で、返信という形で感想をお返しします。
大きな批評ではありません。
添削でもありません。
点数をつけるものでもありません。
まず作品を読みます。
そしてひとりの読者として、2ndpage編集部として、
その作品から受け取ったものを、丁寧に言葉にしてお返しします。
作品の魅力や読後の余韻を、この場所にそっと残していきます。
参加方法
この投稿のコメント欄に、以下の内容を書いてください。
・作品URL
・応募部門
「読んでほしい」と言うことは、決して恥ずかしいことではありません。
書いた作品を、誰かに読んでほしい。
どこが届いたのか知りたい。
自分では気づけなかった魅力を、誰かの言葉で見てみたい。
そう思うことは、書き手としてとても自然なことだと思っています。
感想を書くことについて
感想を書くことは、作品にもう一度灯りをともすことだと思っています。
書き手さんにとっては、
「ちゃんと読まれた」と感じられる小さな証に。
まだ読んでいない方にとっては、
その作品へ向かうための入口に。
誰かの感想を読んで、
「この作品、読んでみたい」と思うことがあります。
ひとつの感想が、次の読者を連れてくることがあります。
だから今回は、感想をそれぞれの作品のコメント欄にだけ残すのではなく、この投稿のコメント欄に集めていきます。
作品URLと感想が並ぶことで、
ここが小さな作品案内の場所になっていくかもしれない。
そんなことを願っています。
メンバーシップについて
noteには、毎日たくさんの作品が生まれています。
けれど、作品はどうしても流れていきます。
投稿した日には誰かの目に留まっても、時間が経つにつれて、タイムラインの奥へ静かに沈んでいくことがあります。
でも、その作品の価値が消えたわけではありません。
わたしたちのメンバーシップでは、
・作品の魅力紹介
・読後の感想
・コメント欄への読了コメント
・文芸サイト2ndpageでの書き手紹介
・メンバー同士のゆるやかな交流
など、さまざまな形で、書き手さんと読者が出会うきっかけをお届けしています。
作品の魅力を言葉にしてお届けする「水原栞のそっとコメントプラン」や、文芸サイト2ndpageで作品をご紹介する「文芸サイト掲載プラン」もご用意しています。
今回の企画を通して、
「自分の作品をもっと読んでほしい」
「魅力を言葉にしてほしい」
「noteの外にも作品の入口を持ちたい」
そう感じてくださった方は、ぜひメンバーシップもご覧ください。
最後に
創作大賞に応募された作品は、締切や結果だけで終わるものではないと思っています。
作品の時間は、そのあとも続いていきます。
誰かが読むことで。
感想が残ることで。
その感想を入口に、また別の誰かが作品へたどり着くことで。
物語は、何度でも息をしはじめます。
あなたが書いた作品の中に、
誰かが立ち止まる一文があるかもしれません。
あなたが自信を持てずにいる場面に、
誰かの記憶と静かに重なる光があるかもしれません。
読まれていないから、価値がないわけではありません。
ただ、まだ見つかっていないだけ。
わたしたちは、その光を見つけにいきたいと思っています。
創作大賞に応募されたあなたの作品を、読ませてください。
それでは、コメント欄でお待ちしています。
水原 栞(しおり)
2ndpage編集部
*ご自身の作品に限ります。おひとり様1回までとさせていただきます。
*作品はひとつひとつ拝読するため、返信までにお時間をいただく場合がございます。
*すべての作品への返信をお約束するものではございません。
メンバーシップにご参加くださっている方、フォローしてくださっている方の作品を優先して拝読させていただくことがございます。
メンバー様は、直接メッセージでもお送りいただけます。
もちろん、はじめましての方の作品も歓迎しています。
この機会に、まだ知らない書き手さんの作品と出会えたら嬉しいです。
できる限り多くの作品を読みたいと思っていますが、作品数や文字数・話数によっては、全員分を拝読・返信することが難しい場合があります。マガジンなどの長編によっては全話ではなく一部を拝読する場合があります。
あらかじめご了承いただけますと幸いです。
