第2章:壊れる友情、壊れた正義
割引あり
「なあ、オレたち……もう、一緒に笑えねぇのか?」
学園生活に訪れた、ふたたびの殺意。
だが今回は、単なる「事件」ではなかった。
それは、互いを支え合っていた「友情」が、制度によって「罪」へと塗り替えられる過程だった。
今回の物語は、「正義」と「友情」の激突だ。
どちらが勝つわけでもなく、どちらが間違っていたとも言い切れない。
だが、結果はひとつしか選べない。
希望ヶ峰学園に閉じ込められた「超高校級」たちは、またひとつ、取り返しのつかない「裁き」を下すことになる。
「友情」か。
「正義」か。
心が引き裂かれるような選択の先に待っていたのは、制度という名の冷徹な処刑装置だった。
──そして、あなたは。
この物語の【第六の陪審員】として、裁かれる側を見つめ、選ぶことになる。
けれどその選択は、果たして届くのか?
それとも、最初から反映されない「茶番」なのか?
舞台は整った。
扉が開くたび、真実はまたひとつ牙を剥く。
「なにが“正しい”のかなんて、もう……誰にもわかんねーよ……」
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ねえねえ、キミたち〜!
読んでるぅ?
楽しんでるぅ?
だったら当然、ここから先も……見たいよねぇ?
でもぉ〜残念でしたぁっ!
ここから先は、有・料・記・事♡
だって「希望」にも「絶望」にも、ちゃ~んと価値をつけなきゃね?
無料で人が裁けると思ったら、大間違いなんだからぁっ!!
「人の命の重さはプライスレス! でも物語の続きは500円☆」
さあ、絶望の扉を開けてごらん?
「友情」が壊れる音、た〜っぷり聞かせてあげるよぉ!
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3,381字
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