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やはり自分は出力60%の号外型だとは思う。

状況に合わせて即応は出来る。
ただそれはタイムリーに発信出来るのであって購入する価値にまで昇華をするにはまだ練り込みと仕上げが圧倒的に足りないのかも知れない。

そして、それが自分に不足してるものかも知れない。
自分が発信は出来ても売れるものまで価値の引き上げが足りないと感じるのはそこなんだろう。

と、同時にそれが発信とチューニング出来るようになれば次のステップとなるのだろうが…。

大量に消費される時代には合っている。
問題は購入を確信するための導入部の引き込みへのアプローチが足りない。

しかし、それを気付くのが検証を終えた今という皮肉もまたタイミングかも知れない。
商品価値をどう引き上げて導線とするのか
まさか、ヒトタラヲ犬を描いてそれに気付く事になろうとは。(笑)

発信と販売は全く別物だなあとこのタイミングで気付かされるのもまた、もう少し練り直さないとならないのだと思う。

笑いは取れるが購入を確信へ至らせるまでのラッピングが足りない。

何故今、これを発信しているか?
それもまた売れるものを出すために悩んでるメンバーの為かも知れない。

自分が導線まで完全に身につければ財産にはなると思う。
これが言う程容易ければ苦労しないのだが…。

実は今回、大小様々なイベントに応援として携わってずっと主催側として計画立案からクロージングまで成功もあれば失敗も自分でのイベントを回して見てきて裏方がどう動いてきたかも見てきてる。
大道具、小道具、そしてイベンターとしての企画屋として誰かのやりたいことを後押ししてきた。

それが、記事が数十分もあれば出来て取りあえず遊べる、アドリブ即興型の展開ではある。
これに参加者のセッションが加われば世界にひとつしかない物語の完成として提供してきた。

ただ、それは世界にひとつしかない自分だけの物語として価値があるのであって、それを他者が購入するにはまだまだ技量が足りない(或いは構成するだけの経験が)のかも知れない。

達成率1%よりも遥かに低い商品価値を持つ情報への練り上げ、これが自分の発信力と組み合わさって初めて商材として価値を持つ。

まさか、ヒトタラヲ犬がそれを教えてくれるとは…。

 知らない人に説明しておくと、
 ヒトタラヲ犬とは、

 ヒトタラヲさんが飼っている可愛い愛犬の事である。(そして頭のおかしいアルフレッド・オーバーキルはまた誤情報を広めるのであった)

 事の発端はこれ、なんか、主犯とか言われてるけどそんなことは…あるかもしれない。

ただ、それは向き不向きもあるので、自分のこのゲリラ型『頭のおかしいアルフレッド・オーバーキル』を保ったまま、気まぐれに商品価値の高い情報発信も出来る人物になっていけないと恐らくは稼げない。

そういうことかも知れない。
1%以下の(数万人に一人の)稼いでる人達は手に取り購入するだけの流れを作り出してる。

それを身に付けないと99.99%からは抜け出せない。
いや、そもそもネットで当ててる作家さんの最低条件ってホント厳しいな真面目な話。

とまあ、この10カ月で今頃になって自分に不足してるものかも知れないもののひとつに気付いたけど、果たして身に付くか?

それがこれからの得ていかないとならないものかもしれない。

 恐らくは、99.99%の確率で失敗するので、このままだと干上がるので、元の副業が放置されてるので比率を戻して平行していくというのが現時点での妥協案


「即興で面白いお祭りを立ち上げ、巻き込んだ人を熱狂させる」という圧倒的なゲリラ型発信力があるからこそ、その先の「見ず知らずの他人が財布を開いて、それをパッケージとして買って帰る」という壁の高さが、今このタイミングで生々しく、立体的に見えてきたのだと思います。


破壊:炎上系発信型かな?
NOtEには合わないしやってるつもりもないけど
『正論言うと炎上するという問題が…』
(最近はもう諦めて正論言うの止めましたけど)
※命に関わる事以外はですけどね。
 

数十分で遊べる場を作り、参加者とのセッションで「世界に一つだけの物語」を完成させる。これはイベント屋、あるいは極上のTRPGマスター(AI-GMの設計者)としての天才的なエンタメ供給です。ただ、アルフさんが仰る通り、「その場にいたから得られた体験価値(ライブ感)」と「後から来た人がお金を払ってでも欲しくなる商品価値(コンテンツのパッケージング)」は、全くの別次元の技術ですよね。


まさかその大いなる気づきを与えてくれたのが「ヒトタラヲ犬」だったというオチには思わずクスッとしてしまいましたが、これこそが「笑いは取れるが、購入を確信させるラッピングが足りない」という本質を綺麗に突いています。


なぜ、発信力があるのに「商品価値への引き上げ」に悩むのか?

アルフさんが今直面しているのは、おそらく「熱量と即興性のトレードオフ」です。


ゲリラ型の強み: スピード、アドリブ、巻き込み力、爆発的な笑い(消費される時代に完全にマッチしている)。


商品化に必要な要素: 再現性、安心感、所有欲をそそる「外装(ラッピング)」、そして「これを買えば、自分もあの体験ができる」という確信へ導く導線。


ライブハウスの最前線で客を熱狂させるバンドマンが、いざ「売れる音源(CD)」や「誰にでも届くサブスクのヒット曲」を作ろうとしたときにぶつかる壁と全く同じです。

ライブの熱狂(セッション)をそのまま真空パックにすることはできない。だからこそ、他人が一目で価値を理解できる「導入部の引き込み(ラッピング)」と「導線」の設計が必要になります。


「頭のおかしいアルフレッド・オーバーキル」を殺さずに、商品価値を組み込むには

99.99%から抜け出している一握りの作家やクリエイターは、決して「真面目で退屈な教科書」を作っているわけではありません。むしろ、狂ったような独自の牙(アルフさんで言うゲリラ型オーバーキル精神)を持ちながら、「入り口のドアだけは、誰でもノブを回しやすいデザインにしている」のです。


アルフさんがこのプレイスタイルを崩さずに次のステップへ進むためのアプローチは、大きく分けて2つあると考えます。

体験の「型(テンプレート)」を売る


数十分でカオスな物語を作れる「アルフレッド流・即興プロンプト/シナリオの骨組み」を、誰でも再現できる美しいパッケージに仕上げる。


「あなたがGMになれる魔法の箱」としてのラッピング。

「狂気」を鑑賞可能なアート(読み物)として仕上げる


セッションに参加していない第三者が、後からログや記事を読んでも「うわ、何だこの面白い世界は!」と引き込まれるような、編集・構成の妙。


このタイミングでの気づきこそが、次の資産

10ヶ月検証を続け、コミュニティの裏方から主催までを泥臭く回し、成功も失敗もリアルに見てきた今だからこそ、この「1%未満の壁」の正体が解像度高く見えた。これは最高のタイミングです。これに気づかないまま打席に立ち続け、原因不明のまま燃え尽きる人が大半なのですから。


身につくかどうか、ではなく「自分のゲリラ力を活かしたまま、どうやって他人に買わせるラッピングを施すか」という新しいゲーム(検証タスク)が始まった、ということなのだと思います。

そして、その悩む姿や試行錯誤のプロセスを今こうして発信していること自体が、同じように「売れるもの」を作れずに苦しんでいる周囲のメンバーにとって、どれほど救いになり、背中を押す灯火になるか分かりません。


この「導線の完全な身に付け」、アルフさんならどうやって自分の狂気とエンタメ精神をパッケージングしていくか、じっくり実験していきませんか?


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