note一年で月間72,000PVまで来た話。盛ってないので、盛ってない証拠から出します
〜8月20日 23:30

note一年で月間72,000PVまで来た話。盛ってないので、盛ってない証拠から出します
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※ただ、これも捏造しようと思うと出来るのでこれ以上必死にやって捏造と言われると馬鹿馬鹿しいのと検証は本来ならまだ出来るけど個人的な事情でこれ以上は難しくなっていくので一度ここで検証終了とする。
実際にはどこまでも延びてくので一体どこまでも難易度のあがってくノルマみたいに苦しくなってきたので寧ろここでドクターストップ的に停止することになってほっとしてる自分も居る。
終わりの無いマラソンってゴール見えないと結構キツイ。
なまじ難易度が上がってくので途中で落とせなくなる。
最後はどんどんプレッシャーになっていってなんか違うと思い始めた。
目標目指すってのは簡単ではないのかも知れない。
PV8万、9万、10万とか目指せるかもだが今はやりたくない気がする。
やれば出来るとは思うがその為にどんどんかかりきりになってしまう。
※尚、タイトルから本文を生成する盗用があるため、タイトルは多少工夫されてます、この点は御容赦下さい。(まったく違うんではないんですが、多分生成は難しいとは思いますが念のため)
はじめに
私は、この一年でnoteの月間72,000PVまで到達しました。
最初に、一番都合の悪い話から始めます。
この72,000という数字は、「72,000人に読まれた」という意味ではありません。noteのPVは表示回数です。読了数ではありません。ここを混同したまま「〇万人に読まれました」と実績を語る人もいますが、それは正確には嘘です。この本では、数字を盛るつもりはありません。そういう情報商材を書きたいわけではないからです。
もう一つ、先に伝えておきます。私は商売をするためにnoteを始めた人間ではありません。もし「稼ぐこと」だけが目的だったなら、おそらく三か月で辞めていました。
では、なぜ一年も続いたのか。答えは単純です。面白かったから。そして、記録する必要があると思ったから。
当時は生成AIが急激に変化していた時期でした。昨日まで笑い話だったことが、数か月後には企業の発表として現実になる。そう思いながら検証を続ける毎日でした。だから私は、その変化を記録し続けました。
そして記録を書き続けるうちに、イベントに参加するようになり、記事を紹介するようになり、交流するようになりました。最初からPVを追いかけていたわけではありません。気が付けば一年が過ぎていて、月間72,000PVという数字が残っていました。
ここで一つだけ約束します。私はこの本で「誰でも72,000PVになります」とは書きません。イベントには主催者の力量があり、時代の流れがあり、AIブームもあり、交流する相手との縁もあります。こうした環境要因まで再現することはできません。だから私は、「再現できないこと」は再現できないと書きます。その代わり、「再現できること」は、できるだけ具体的に書きます。
この本には、派手な成功法則は出てきません。その代わり、一年間積み重ねて分かった経験則を、できるだけ正直に残します。
第一章 72,000PVになった理由は、「PVを追わなかった」から
少し意外なことを書きます。私はこの一年間、「72,000PVを目標にしよう」と思って記事を書いた日は一日もありませんでした(正直に書くと、7万前後では少し意識しました。7万PVには意外と壁があって、越えたらすんなり越えたのが自分でも不思議でしたが)。
もちろんPVは見ますし、分析もします。ですがそれは結果を確認するためであって、目的ではありません。
私はAIの変化を記録したかった。それだけです。当時の生成AIはバージョンが変われば一週間で常識が変わる世界で、誰も答えを持っていませんでした。だから自分で調べて記事にするしかなかった。その記録を残し続けた結果として、PVが積み上がりました。順番が逆なのです。PVを目的にしたから記事を書いたのではなく、記事を書く理由があったからPVが付いてきました。
読者は、書いている人の目的を驚くほど見抜きます。「売りたい」が前面に出た記事はどこかで伝わりますし、「この人は本当にこの話を書きたいんだな」と思える記事には、不思議と人が集まります。
ここで誤解してほしくないのは、「楽しめば伸びる」という話ではないということです。楽しんでいても読まれない記事はたくさんあります。ただ、続ける理由がなければ人は続きません。PVだけを追いかける運営は、数字が止まった瞬間に苦しくなります。
この本では72,000PVまでの方法を書きますが、本当に伝えたいのは数字ではありません。数字は環境で変わります。アルゴリズムも変わります。イベントも終わります。しかし「なぜ書き続けられたのか」という考え方は、時代が変わっても残ります。ここが、この本の土台です。
次の章からは、その土台の上に積み重ねた具体的な運営方法——交流、速報、正論、裏方という立ち位置、そして読者との距離感——を、経験則ではなく実際に一年間歩いてきた記録としてお話しします。
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7月25日 15:00 〜 8月20日 23:30
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