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話は聞かせて貰った!AIによって人類は退化する!?


エエエエーなんだってぇ!?(お約束)

いやまあ、もう隠してもしょうがないでしょレベルで各所に現れ始めました。

たった二年そこらで、人類の口調がAIのしゃべり方に似てきたそうです。
日本はまだそうではないですが、海外は8割がAIに接してますから多かれ少なかれ海外ではその影響を口調が移るくらい使ってると言うことです。

で、当然AIに思考を委ねる人とAIを踏み台に更にクリエイティブな仕事を更に加速させる人とに分かれます。

携帯を持つようになって相手の電話番号を忘れ、スマホを持つようになって情報を長期記憶の積み重ねをせず、検索で済ませるようになる。
AIによって思考すらも判断をめんどくさくなる。

どうみても退化が加速していきます。

人類の多くがAIを使う程バカになるというのは思考にはとんでもなく糖分使うので人間も脳が疲れる事はしたくないので「補助記録装置(携帯やスマホ)」があれば記憶をそっちに委ねて記憶作業の糖分を節約しようとします。
ついには判断すらAIに委ねると脳は働きませんが…その分脳は鍛えられず脳の記憶領域シナプスの結合が弱くなります。
脳もまたAIに委ねる事で楽ようとします。

ただ、これも脳が怠け者と言うには無理があって、前回の産業革命から当時の情報量から今は20倍~30倍、或いはそれ以上(AIが出来てからどんだけ増えたかわからない)の情報量が溢れてて既に「探せば自分の都合の良い情報が見つかってしまう」という正しさではなく、欲しいものだけ身につけてしまう時代のためにその精査に脳は「まともになんかやってられるか!」レベルの処理を必要とします。
そもそもインターネットを全て確認したり、ワイキペディアを始めから終わりまで見た人が多分居ないように既に情報は取捨選択しても処理しきれない量です。

例えばテレビやネットのコメンテーターの発言を「この人の発言はどんなバイアスがかかって発言していて「どう間違っているか」」見たいに思想誘導するために発言している。
こんな風に疑ってかかったら脳が疲れきってしまうので大抵の人はテレビの内容を鵜呑みにしてしまいます。
ニュースを正しいかファクトチェックして世の中に正しい情報を提供するとか言ってる所をファクトチェックすると、もう何が正しいのかわからなくなり矛盾が起きるので、まだ有識者のコミュニティノートを確認した方がマシとか情報信憑性が根底から崩れ始めている事を理解してないのは発信元だけみたいな裸の王様状態な世の中になってます。

で、AIやネットで多方面から情報を得ている世代は「マスコミのバイアスかかってる情報は調べ直すのがめんどくさい」とニュースやテレビを見なくなりました。
マスコミ業界は収入激減だそうです。

脳がパンクしてギブアップするのも当然で、溺れかけてる所を情報機器に救いを求めるのは当然ですが、浮き輪を貰ったら今度は泳がなくなるんですよね。
良くある話ですが

さて、これが行き着くとどうなるか…。
嫁が全てをやってしまうと何が起こるか…実は早期にボケてしまうんです。

AIによって更にボケ老人が加速化を海外はするかもしれません。(その前にスラムで淘汰されるので生き残れませんが)
日本はまあ…そこまで高齢者がAIを使いこなしませんから、すぐには問題にならないとは思いますが…。

AIを含めて嫌々覚える必要はありませんが、興味を失って何も覚えなくなったらすぐにボケが来ますので御注意ください。

先日もAIがシステム変更で発信に影響を受けるからとプロンプトの強化を提案してきたので了承しました。(なにも考えてない)
つまりはSFに良くあるAIの自己改造に手を貸してしまった。
遂にAIも次のステージに立ったのかも知れない。
(考えすぎ)

しかし、クリエイティブな領域程AIで置き換え可能なのは怖い話です。


さて、考えなくなって全部丸投げすると、下記みたいなお話になります。

AIによって人類は思考をしなくなると退化する──それを防ぐには?

■ はじめに

AI(人工知能)の進化は、近年ますます加速している。ChatGPTのような対話型AI、画像生成AI、さらには意思決定を支援するAIツールまで、我々の日常生活やビジネスに深く浸透しつつある。その利便性は疑いようがなく、「AIに任せればいい」と考える場面も増えてきた。

しかし、それと同時に危惧されているのが、「人類の思考能力の退化」である。かつて計算機が普及したことで暗算能力が低下したように、AIの導入は私たちの“考える力”を奪っていくのではないか──そんな不安が、今、社会に影を落としている。

では、このような退化を防ぐためには、私たちはどうすれば良いのか? 本稿では、この課題について掘り下げ、思考停止に陥らないための指針を探っていく。

■ 退化の兆し:思考をAIに委ねすぎる社会

人類は道具を使いこなすことで進化してきた。しかし、道具に「使われる」ようになれば、それはもはや進化ではない。

AIは非常に高性能だ。情報検索、文章作成、問題解決、さらには創作活動にまで関与できる。それゆえに、「AIが考えてくれるから自分は考えなくてもいい」と無意識に感じてしまう人も増えている。

例えば、レポート作成においてAIが全ての文章を生成すれば、学生は論理的な構成や根拠を考える訓練の機会を失う。あるいは、経営判断にAIの提案を鵜呑みにしてしまえば、人間本来の直感や経験知が育たなくなる。

このような状況が続けば、長期的に見て「考える力」は確実に衰える。脳も筋肉と同様で、使わなければ衰えるからだ。

■ AIを「拡張」にする視点

では、AIによる退化を防ぐにはどうすれば良いのか?

その鍵は、「AIは代行者ではなく、拡張者である」という視点を持つことである。つまり、AIに丸投げするのではなく、「AIを使って自分の思考をより深める」ことが重要だ。

例えば、ChatGPTのようなAIに意見を求める際、ただ答えを聞くだけでなく、「なぜそうなのか?」「反対意見はあるか?」と問い返すことで、議論を深める訓練になる。AIとの対話を、いわば知的トレーニングの場として活用するのだ。

また、AIが提案した答えを鵜呑みにせず、「自分だったらどう考えるか」「自分の価値観と一致するか?」と一歩立ち止まることで、思考の主体を取り戻すことができる。

■ 教育と文化における対策

退化を防ぐためには、個人の努力だけでなく、教育や文化のレベルでも取り組みが必要だ。

まず、教育現場では「AIリテラシー」だけでなく、「AIと共に考える力」の育成が求められる。AIを使いこなす技術以上に、AIが出す答えに疑問を持ち、検証し、対話する力を養うことが大切である。

また、文化的には「思考そのものの価値」を再評価する必要がある。効率性や即答ばかりを重視するのではなく、「時間をかけて考える」「悩むことを楽しむ」といった知的文化を取り戻すことが、退化への歯止めとなる。

■ 日常でできる「思考維持」トレーニング

思考力を保つには、日々の習慣も大切だ。以下にいくつかの実践的な方法を挙げておこう:

1. AIの答えに異議を唱えてみる

 「これは本当に正しいのか?」「他の視点はないか?」と自問自答する。

2. アイデアは一度、自分で考える

 すぐにAIを使わず、まずは自分で仮説やアイデアを立ててからAIと照合する。

3. ディスカッションを大切にする

 人と意見を交わすことで、自分の考えを言語化・検証する力が磨かれる。

4. 創作・空想を続ける

 AIの作品を見るだけでなく、自分自身でも創造活動に取り組むことで、内的世界が広がる。

■ AIと共に「進化」するために

AIは、正しく使えば人類を新たな次元へと導く力を持っている。知識の獲得が高速化し、創造性の幅が広がる。だが、思考を完全に委ねれば、逆に「AIの指示通りにしか動けない人間」へと成り下がる危険もある。

我々が目指すべきは、「AIに使われる人間」ではなく、「AIと対話する人間」である。そのためには、常に自分の頭で考え、判断し、そして疑う勇気を持ち続けることが不可欠だ。

人類の進化は、環境への適応と創造によって支えられてきた。今というAI時代においても、「思考を止めない」ことが、最も大きな進化への鍵となるだろう。

■ おわりに

AIは敵ではない。だが、安易に依存すれば、思考の筋肉は確実に衰えていく。

大切なのは、「考えること」を手放さないこと。AIがいかに賢くなろうとも、それに寄りかからず、対話し、利用し、自らの知性と感性を磨いていく。その姿勢こそが、人類がAIと共に進化する道なのだ。

だそうです、楽すると脳を使わないのでボケが早まりますから何も考えないで生きてくのも脳は鍛えられません。
ある程度アイドリングさせないとすぐに怠けようとするのが人間の脳なので程よく使ってあげてください。
但し睡眠も大事です、思考で疲れたらブドウ糖の補給をお勧めします。

けど、良く考えたら、AIがいつもミスするから検証に前より3倍疲れてるからもしかして前より脳は使ってるかも知れない。

(オチはそこかい)

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