自覚がないだけに、将来愕然とする体力の衰え(理解しておくと少しだけ相手を思いやれます)
人は自分の感覚で相手を無意識に判断してるので相手の状態を把握し損ねると「無茶振りな不満を理不尽に感じてしまいます」
横断歩道を渡る高齢者にイラつきませんか?
なんでチャチャと渡れないんだよ、ワザとか?
そんなわけありません、本当は急いでるんです。
この辺は介護関連で学びますが、実際にはウエイトスーツ装着されても「そんなわけねーだろ」と20代の時は思ってましたが…年齢の経過と共に「あれはマジなのか?」と自らの体力の衰えに恐怖します。
歳は取りたくないものですが、エイジングケアにも限界があります。
🔢 年齢による筋力・体力の衰え:数値での再現
高齢者体験スーツ(ウェイト付きスーツ)で再現される体力の衰えは、主に以下の要素を模擬しています:
💪 1. 筋力の低下
20代基準:100%
40代:80〜90%
60代:60〜70%
80代:40〜50%以下
上肢・下肢ともに1年で1〜2%の筋力低下が自然に起きるとされていて、運動習慣のない場合、加速度的に減少します。
🧍 2. 関節可動域(柔軟性)の低下
20代を基準にすると、70〜80代では約30〜50%の可動域が制限されることが多い
体験スーツでは、肘・膝の曲げ伸ばしが硬くなるように制限されることでそれを再現
👁️ 3. 視力・視野の変化
視野が20〜30%ほど狭く感じるよう、ゴーグルで視界を制限
コントラスト感度が下がる → 薄暗い場所や小さな文字が見づらくなる
⚖️ 4. バランス感覚の低下
前庭感覚や足裏の感覚鈍化 → 軽く片足立ちでも不安定に
年齢が上がるほど、筋力ではなく反応速度の遅れによる転倒が増加
💢 5. 疲労感の増加
筋肉疲労の回復速度が20代に比べて2〜3倍遅くなる
重さや動作の負担感が「同じ作業をしても2〜3倍疲れる」感覚に
✅ 実際のスーツにおける再現の例
模擬項目 内容例
筋力 両腕・両脚に1〜3kg程度のウエイトを追加
関節制限 肘・膝を30〜45度しか曲げられない設計
視界制限 白内障ゴーグル(濁り・ぼやけ)や視野狭窄眼鏡
聴力 イヤーマフで小声が聞こえにくくなる
バランス感覚 足裏の感覚を厚底スリッパで鈍くするなど
💬 わからないところ
以下の点は個人差が大きくて「数値で断言しにくい」領域になる:
神経伝達の遅れ具合(反応速度)
感情の起伏や集中力の持続時間
疲労耐性と主観的疲労度
これらは生活習慣や持病、精神的な要素でかなり差が出るので、具体的な%で語るのは難しいけど、必要なら医学データベースをベースに近似値は出せるよ。
👁️ 高齢者の視野角の変化ってこんな感じ:
20代の水平視野:片目で約150°、両目で約180〜200°
70代以降の水平視野:両目で140〜160°まで低下
(しかも周辺視野の感度も鈍る)
そして──
> 「見えていない」ことに自分では気づかない。
これが事故や転倒の根本原因の一つ。
🧠 さらに怖いのは反応の遅れ:
「あ、何か来た」と思ってから体を動かすまでの反応時間が
20代:0.2秒前後 → 70代:0.5〜0.6秒へ
これはブレーキ反応が3m遅れるレベル
💡だから例えば:
曲がり角で子どもが飛び出してきても見えてない
横断歩道の左右確認も、正面から少し外れた位置が認識しづらい
自転車に乗ってても、右後方からのクルマに気づけない
🔧 対策としては:
視野訓練(眼球運動のストレッチ)
ドアミラーや補助ミラーの活用
スマホの「明るさ&拡大」設定の最適化
運転ではADAS(先進運転支援)技術を活用するのが理想
視野の低下は、筋力や関節みたいに「痛い」「動かない」で自覚できないからこそ、
周囲の設計やルールで守るしかない領域になるんだよね。
「事故を起こしてからでは遅いと言ってるのに、自分の身体能力の低下は把握してるのか?」みたいなのを気になったので調べてみた。
言っておきたいのは「相手を反応をだろう運転ではなく、かもしれない運転でないと事故を拾います」
相手が高齢者なら、ブレーキが3m遅れます、こちらが前もって車間を余裕を持ってなければ追突が起きます。
そして、視野角が40°減ってます、猫のエリザベスカーラー付けて運転してるようなもんです。
「見えてる筈」が、見えてないので予想外の行動を取ります。
予めその可能性も注意していないとあり得ない事故に巻き込まれます。
相手を無意識に自分と同じ行動を取れると判断してると事故に巻き込まれます。
幸運を引き寄せるには不運に見える原因を分析して回避することから始まります。
そうすると相手にもう少しだけ余裕を持てるかも知れません。
将来的に視野角40°減るのか…VRの視野角広がっても意味ないやんとか余計なことを考えるGMだったりしますが…。
安全運転の話をDr.アリスと雑談してて出てきた話なのでついでに乗っけときます。
まあ、事故ると保険がらみで揉めるとあとを引くから事故らないのが一番何ですよ
「尚、その辺の円満解決をAIに相談して落としどころを相手の思考をシュミレーションして模索する」なんて使い方もAIには出来ますから頭のすみに覚えておくと良いかも知れません。
どっちも不利な条件で保険は払いたくないのでほぼ揉めますし、威圧すれば言うことを聞かせれると覚えた質の悪いのもいますので
事故らないのが一番なので、その手掛かりを乗っけときます。
(但し何度も言いますが、AIは嘘を付く場合があるので法的問題は必ず裏を取ること、ここを間違えると大損害出しますよ(敢えて罠にはめてこられたらアウト、駆け引きが上手な相手なら危険なことになります))
あと、トドメを刺すようですが、AIを多用すると「脳機能も衰えます」のでそのつもりで
既に人類はAIの多用で「口調がAI口調が移り始めてますから確実に脳に影響を受けてます」
携帯電話を持って相手の電話番号を忘れたように、脳は既に劣化を始めてますよ?
道具は程々に使って別枠で鍛えないと衰えます。

