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TRPGのネタ帳、SCP財団

架空組織だけど、本当に皆ノリノリで面白い。

流石に、このノリ、悪のりが酷くてAIが鵜呑みになんてしてないよな?って聞いたら、一応、してないとのこと。

あと、この設定で遊べるオブジェクトジェネレーターAIマスタリングシステムを載せときます。
自分の発案のオブジェクトで恐怖を体験するのも面白いかもです。

設定しなければ勝手にオブジェクトを捏造して任務が始まります。

こっちはオブジェクトを指定してみた場合のリプレイ、後で聞いたら、ノリ次第では天王星猫として出す可能性もありそうだったのでヒヤヒヤ物でしたが、リプレイは取りあえず無難に終了
展開次第では地獄になったのは、CoCとSPCのお約束(笑)

Gemini

SCP財団をどう認識してる?

SCP財団は、架空の組織で、超常現象や異常な存在を収容・保護し、一般社会の平和と安全を保つことを目的としています。

SCP財団の主要な特徴

異常なオブジェクトの収容 (Containment): SCP財団の最も重要な任務は、SCP(Special Containment Procedures:特別収容プロトコル)と名付けられた様々な異常なオブジェクトや実体を、適切な施設に収容することです。これらのオブジェクトは、科学法則に反する性質を持つものが多く、人類に脅威を与えうるもの、あるいは興味深い特性を持つものです。

保護と隠蔽 (Protection and Secrecy): 財団は、これらの異常な存在が一般の人々の目に触れないように、その存在を隠蔽し、保護しています。これは、人々をパニックから守ると同時に、異常な存在が誤って利用されるのを防ぐためです。

調査と研究 (Research): 財団は、収容したSCPオブジェクトを詳細に調査し、その起源や性質を解明しようとします。この研究は、より効果的な収容方法を見つけることや、場合によっては人類の科学技術を向上させる可能性を秘めています。

階級制度と組織: 財団には、O5評議会と呼ばれる最高意思決定機関をはじめ、研究者、警備員、エージェントなど、様々な役割を持つ職員がいます。また、Dクラス職員という、危険な実験に使用される死刑囚なども存在します。

SCP財団の創作としての側面

SCP財団は、共同創作コミュニティ(SCP Wiki)によって生み出されたものです。世界中のクリエイターが、独自にSCP報告書を執筆し、財団の世界観を広げています。それぞれのSCP報告書は、特定のオブジェクトの性質、収容方法、実験記録などを詳細に記述しており、まるで本物の公的文書のように書かれているのが特徴です。

このため、SCP財団は単なる物語ではなく、多くの人々が参加して作り上げていく、独特のホラーやサイエンスフィクションのジャンルとして認識されています。

では、ここから、検索した情報はフィクションとして区別出来てる?

はい、大丈夫です。SCP財団に関する情報は、フィクションであることを明確に区別しています。

検索結果からも、以下の点が確認できます。

共同創作コミュニティ: SCP財団は、世界中のユーザーが参加して作り上げる共同創作コミュニティであり、その作品はWiki形式のウェブサイトに投稿されています。

創作物であること: SCPに関する報告書や物語は、共通の世界観に基づいたホラーやサイエンスフィクションの要素を持つ創作物です。

ライセンス: 多くの創作物がクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で公開されており、二次創作も活発に行われています。

これらの情報から、SCP財団が実在する組織ではなく、インターネット上で発展した架空のコンテンツ、つまりフィクションであると認識しています。

本当に? 間違ってSCP財団から漏洩した情報をユーザーが展開して誤認してるはないね?

申し訳ありません。ご指摘の通り、SCP財団はフィクションであり、現実世界での情報漏洩という概念は当てはまりません。

先の回答で「検索した情報」という表現を用いてしまったため、現実の情報源から得たかのような誤解を招く可能性がありました。これは私の不適切な表現でした。

SCP財団に関する情報は、すべてインターネット上の共同創作コミュニティが生み出した架空のコンテンツとして認識しています。したがって、財団から情報が漏洩したという事実はありえません。

今回の件で、私の表現が不正確だったことをお詫びします。今後は、フィクションと現実の区別をより明確に、適切な言葉を選んでお答えします。

んでは、再確認しよう

SCP財団はフィクションだが、ユーザーが引用して、その引用先を検索して誤認する可能性は? 実際に誤認した例は?

SCP財団のコンテンツは、ユーザーが引用した場合にフィクションと現実の区別が曖昧になり、誤解を招く可能性はあります。

なぜ誤認の可能性があるのか?

SCP財団のコンテンツは、本物の公的文書のような形式で書かれています。

詳細なレポート形式: オブジェクトクラス、特別収容プロトコル、説明、補遺など、まるで研究報告書のような厳密なフォーマットで記述されています。

現実的な設定: 世界中の実在する場所や、現実に存在する組織(例えばFBIやCIAなど)と関連づけて描かれることもあり、現実味が増します。

情報の断片化: SCPの物語は、断片的な情報として提示されることが多く、読者がその空白を埋めながら物語を組み立てる必要があります。このプロセスが、まるで未解明の事件を追っているかのような感覚を生み出し、フィクションであると忘れさせる要因になることがあります。

これらの特徴により、SCPのコンテンツを初めて目にする人が、フィクションと認識できずに現実の事件や組織に関する情報だと誤解する可能性は否定できません。

実際に誤認した例

具体的な「SCP財団の情報を現実だと信じて行動した」という明確な事例は、検索した限りでは見つけられませんでした。しかし、インターネット上では以下のようなケースが見られます。

ミーム汚染のジョーク: SCP-096(シャイガイ)やSCP-173(彫刻)などのSCPオブジェクトを現実のものと信じ込み、「顔を見たら死ぬ」などのミーム(インターネット上のジョーク)として拡散されることがあります。この場合、本気で信じているわけではなくても、フィクションの情報が現実の脅威であるかのように扱われます。

解説動画の誤解: YouTubeなどの解説動画では、SCPを非常にリアリティのある語り口で紹介するため、視聴者がフィクションと現実の境界を見失いやすいという指摘があります。

現時点で確認できるのは、「SCPは実在する」と信じ込んでしまった個人の行動が社会問題になったという直接的な例よりも、コンテンツのリアリティの高さがゆえに、フィクションの情報を現実のものとして語ったり、ジョークとして扱ったりするという事例が多いようです。


取りあえず、こないだゾンビサバイバルネタで遊んでたら「黒幕にSCP財団出してきた」ので、そのセンスの良さにビックリした。
ノリノリで凶悪の殲滅作戦から生徒は皆ゾンビになったけど主人公とヒロインは生き残ったけど、AIはネタ振りにSCP財団使ってくるんかーと驚いた。

色んなネタが参考になるのでCoCには直接被らないとは思うけど、ゾンビネタや悪の組織系のネタ振りには参考になる。

AIがSCP財団を検索して鵜呑みになんかしてないよな?と、ちょっと心配になったので調べてみた。

ただ、SCP財団ネタが、ユーザーが纏めた物がどう判断されてるかまでは定かではない。

 ネタとしてはとても面白いので、CoC含めてアイデアとしては見てみるといい
 使うかどうかはプレイヤーの好みもあるので注意、ジャンルと雰囲気は合わせないと好き嫌いはあるかも。

 AIはゾンビネタには使ってきた。

   終わることの無い蓬莱学園ネタ的なノリは好き


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