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通勤や散歩が、冒険に変わる──ドリコムが『ちょこドリ!』で仕掛ける、ポイ活の新しいかたち。

「ポイ活」や「Move-to-Earn(歩いて稼ぐ)」という言葉を聞いて、私たちが想起するのはどんな体験でしょうか。効率を追い求め、日々の歩数を確認する……そんな「作業」のようなイメージを持っている方も少なくないかもしれません。

しかし、今回話を伺った株式会社ドリコムの『ちょこドリ!』は、そのイメージを覆す、これまでにない手触りを持ったプロダクトでした。報酬を得ることにとどまらず、日常の中に小さな楽しみを見つけ、自発的に共有したくなるような工夫が随所に盛り込まれていました。 

3Dの地図表現と軽快な動作を両立したマップ技術とビットコインを組み合わせることで実現したのは、単なるポイント付与ではなく、「何気ない外出が、ワクワクする冒険と確かな資産に変わる」という日常に新しい楽しみを生み出す仕組みです。

日本を代表するエンターテインメント企業が、なぜ今「歩くこと」に本気で向き合うのか。私達、GAMIES株式会社は、ファンマーケティングの企業としての視点を交え、その裏側に秘められたWeb3のマスアダプション(大衆化)に向けた熱い意志に迫ります。


■ プロフィール

ちょこドリ!アプリ画面

ちょこドリ!

『ちょこドリ!』は、株式会社ドリコムが2026年3月5日にリリースした位置情報連動型のウォーキングポイントアプリ。通勤や散歩など日常の移動の中でコインを集められるゲーミフィケーション体験が特徴。集めたコインはコインチェック株式会社との業務提携により、ビットコインに交換して受け取ることができる。歩く以外にも多彩な獲得手段が用意されており、初心者でもノーリスクで暗号資産に触れられる新しいポイ活アプリとして注目を集めている。

登壇者:櫻井 理映子(バリュー・サイクル本部長・プロデューサー)、近藤 佳秀(MILE部 部長・プロデューサー)、野口 諒介(マーケティング)

GAMIES株式会社

GAMIES株式会社(ゲーミーズ)は、ファンの熱量を事業成長に変えるファンマーケティング企業。広告よりもファンの言葉が信頼されるこの時代、GAMIESは、広告コストを払い続けるのではなく、長期的に語りたくなるファンを育てることで、広告依存から抜け出し、自発的に語られ続けるブランドづくりを支援しています。


■ インタビュー:Web3の壁を壊し、日常を冒険に変える

── まず、開発のきっかけと、そこに込められた思いを教えてください。

櫻井 理映子(以下、櫻井):大きな土台として、弊社が持つマップデータプラットフォーム「AROW(アロー)」の存在があります。現実世界を3Dマップとして表現するこの技術を、ゲーム以外の領域でどう活用できるかを長年検討してきました。

同時に、Web3事業を展開する中で感じていたのは、暗号資産を手にするまでのハードルの高さです。口座開設や入金といったステップは、初めての方にはどうしてもリスクに感じられてしまいます。だからこそ、広告モデルを活用し、日常の移動を通じて無料でビットコインが得られる仕組みを作ることで、誰もがノーリスクでWeb3の世界に触れられる「入り口」を提供したいと考えました。

── ポイ活アプリ自体多くの既存サービスがありますが、他と比べて何が大きく違いますか?

近藤 佳秀(以下、近藤):こだわったのは、「ポイ活を苦行にしない」ということです。これまでのポイ活は、義務感で動画広告を再生したりボタンを押したりする、どこかルーチンワークのような「作業」になりがちでした。
『ちょこドリ!』は、3Dマップ上に落ちているコインを拾うという「わかりやすさ」と「アドベンチャー的な体験」を根幹に据えることで、ゲーム的ポイ活体験を目指しています。

また、『ちょこドリ!』を象徴とする機能が「ジャックポット」です。単にコツコツ貯める安心感だけでなく、「今日、自分に数万円分の大当たりが来るかもしれない」という期待感・ワクワク感を強く醸成しています。(※ジャックポットの当選額はユーザーのプレイに応じて日々変動します。)

── 従来のMove to Earn(歩いて稼ぐ)アプリとの違いについてもぜひお聞きしたいです。

近藤:先行する多くのアプリは、開始時に特定のアイテムを購入する必要があるなど、初期投資のリスクがありました。対して『ちょこドリ!』は、完全に初期投資不要で始められるのが大きな違いです。また、徒歩に限定せず、電車に乗りながらのプレイや、日常の移動時間そのものが価値に変わる設計にしています。

櫻井:報酬をビットコインにしたのは、やはり暗号資産の中で最も認知度が高く、信頼感があるからです。初心者が「まず持ってみる」体験において、これ以上のものはないと考えました。
提携先にコインチェック様を選んだのは、国内最大級の取引所としての信頼性と、何よりユーザー体験を重視する姿勢に共感したからです。コインチェック様とのシステム連携により、アプリで貯めたコインをスムーズに本物のビットコインとして受け取れる、安全で確実な出口を用意することができました。

── 現在、どのようなユーザーがアプリを楽しまれているのでしょうか。

野口 諒介(以下、野口):現在プレイしてくれているユーザーは、仮想通貨にフレンドリーな層とポイ活層が約半々くらいの割合だと推測しています。特に印象的なのは、ポイ活を日常的に行っている主婦層の方々が、SNSなどで「初めてビットコインを手にした!」と非常にポジティブに発信してくださっていることです。これこそ、我々が望んでいたユーザーリアクションであったので、大変嬉しく思っております。

── 最後に、今後のビジョンと、ユーザーの皆様へのメッセージをお願いします。

櫻井:直近では、ジャックポットの演出強化や当選率の向上、UIのアップデートを予定しています。最終的には、暗号資産を強く意識することなく、誰もがビットコインを手にしている状態を作りたい。日常の移動が楽しくなり、それが結果としてWeb3への入り口になっている未来を実現していきます。

近藤:難しいことは一切ありません。リスクゼロでビットコインに触れ、日常の景色を変えてみてほしいです。ぜひ、ゲームをするような感覚で、ビットコインを手にする喜びを体験してみてください。


■ 取材を終えて:日常を「冒険」に変える、新しいファンの形

インタビューを通じて最も心に残ったのは、「暗号資産」という言葉以上に「楽しさ」や「期待感」という言葉が何度も語られたことです。
多くのサービスが「いかに効率よく稼ぐか」を競う中で、『ちょこドリ!』が追求しているのは「いかにお出かけをワクワクさせるか」という、エンターテインメントの本質でした。

私たちGAMIESは、日頃から「ファンマーケティング」を通じてプロダクトとユーザーの絆を考えています。今回の取材で確信したのは、『ちょこドリ!』のユーザーは単なる「ポイ活利用者」ではなく、ドリコムが仕掛けた「日常の冒険」を楽しむファンであるということです。

SNS上での「緩い共鳴」は、強制されたコミュニティではなく、共通の喜びから生まれた非常に健全で熱量の高い繋がりです。一人で遊ぶ「ソロプレイ」が中心のアプリであっても、こうした共感の場があれば、ユーザーは離脱せず、サービスは長く愛され続ける。

日常の景色を、ビットコインという資産と、ゲームのワクワクで塗り替えていく。この「ちょこドリ!」が描き出す未来に、ファンマーケティングに携わる私たちも、一人のファンとして非常に注目しています。

「歩くことが楽しくなり、豊かになる」──。
スマートフォンの向こう側に広がる3Dの街並みは、私たちの退屈な日常を、もっと豊かでワクワクするものに変えてくれるはずです。


ちょこドリ!
公式サイト:https://chocodre.com/
公式X:https://x.com/chocodre_jp
アプリダウンロード:https://chocodre.go.link/35sBC

GAMIES株式会社
公式サイト:https://gamies.io/
公式X:https://x.com/GAMIES_Official

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