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ONICHAレビュー 飲料水レビュー#1 

初めまして、ガムシ猫と言います。
自分の好きなもの、趣味を中心に幅広い分野のレビューや攻略記事などを気ままに記載しようと思っています。
記事内容は私個人の主観で評価、記述しますので、流し読み程度の暇潰しになっていただければと思っています。

では、記念すべき最初のレビューは…

ONICHAレビュー!!

ということで、今話題の日本の麦茶を変えるべく誕生したONICHA(おにちゃ)をレビューしようと思います。

評価
味     ★★★★☆
香り    ★★★★★
価格    ★★☆☆☆
デザイン  ★★★★☆
飲みやすさ ★★★★☆
総評    ★★★☆☆

まず一番特徴的なのは、香りと飲みやすさでした。
飲んだ瞬間鼻に広がる香ばしい麦の香りと、舌から胃へ流れ落ちる麦茶の滑らかさが印象に残ります。私は個人的に麦茶は水だしパックの物を自宅で常備しております。水だしパックは口に残る茶葉の感覚や、麦茶と水の感覚がほぼ同じくらいで感じますが、ONICHAは麦の感覚がかなり強いです。しかし茶葉の残存感は殆ど感じず、僅かにお茶のテイストがトロッとしている(極僅かにとろみがついているような感覚)ためか、口の中に入ったお茶が全て食道、胃へと流れ落ち、爽快感を感じました。
 また、デザインについてはかなり良いと思います。ラベルの色の統一性や、マスコットキャラクターであるおにっぴなども目につきやすく、一目でONICHAだ!とわかるデザインになっています。

…と、良いところをまとめると、ちょっと胡散臭いような文章になってしまいますね…

では、気になった点としては、やはり価格が一番気になりました。

麦茶に限らず、どのお茶も同じ500ml~600mlだと、おおよそ100円未満で販売しているものが殆どな中、ONICHAは149円(税込)とかなり攻めた価格設定。この時点で既に購入ハードルは高くなりますが、そもそもお茶を飲む人が、何を重要視して購入しているかを考えると、殆どの人が値段や量、健康などではないでしょうか。運動する人は内容量が多いものが欲しいでしょうし、味を気にしない人なら安いものを、何なら家で作った物を水筒に入れてる人も多いはず。しかし、ONICHAは現在600mlの物しかありません。

これに加えて原材料が国産麦ではなく、カナダ・オーストラリア産の大麦を使用していることも、一部の人は気になるでしょう。

健康志向や子供が飲むこともコンセプトにしていますが、ONICHA以外のお茶も普通に子供は飲んでる印象もありますし、そこまで強みになってないように感じます。

これらの点をまとめると、「美味しいし飲みやすい。値段も買えない程高いわけでは無いが、常飲するなら別の物を飲む」という総評となりました。

皆さんも一度手にとって飲んでみてください。

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