こだわり

筆者にはこだわりがほとんどない。衣食住全てにない。最低限の清潔さや質が担保されていてばそれ以上は全く望まない。しかしどうやら他の人は違うらしい。何かこだわりがあり、それを追究しているらしい。
では筆者はなににこだわりがあるのだろうか。ふとしたときに考え込む。しかしいつもそこまでのこだわりはないな、と言うところに帰結し思考が終わる。
こだわりはなくても生きていけるだろう。しかしこだわりがあるからこそ人生にはハリが生まれ、よりよいものになるのだろう。とは思っている。そして筆者がこだわっていることがなんとなくわかった。
とにかくいつも通りが好きなのだろう。上にも下にも振れない、いつも通り。それを望んでいるように感じる。それがこだわりと呼ばれるのかは不明だが、どうやら筆者はそうらしい。

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