責任感
筆者はどうやら責任感がやや強いようだ。そのような自覚はなかったが、他者からの指摘や過去の行動から推測するにそうらしい。今でも自覚はないがそれを認知した。
責任感が強いことは悪いことではない。何事にも真面目に、真摯に、そして自分事と意識を持って行動する。他者からも信頼を得ることができる。
しかし、強すぎることは問題となる。力の抜き方を知らず、緊張状態が続いてしまう。これは精神的に非常に悪い状態だ。大抵の人はそのままの状態で生きていると精神を壊す。筆者もその一人であろう。
心が弱いくせに責任感が強すぎる。そのような人は注意が必要だ。筆者は最近それを認知できたため少しづつ責任感を弱くする練習をしていこうと思う。
