非日常
人はどうやら非日常を感じたいようだ。それを感じるために旅行に行く。場合によっては旅行雑誌や旅の動画を見て疑似体験をしようとする。毎日続く日常に嫌気がさすのだろう。新たな刺激を得ようとしているのだろう。
筆者はあまりそういった感覚になることがない。日常が続くことに対して後ろ向きな考えは浮かばない。旅行したいと思わなければ非日常を探すこともない。
どうやらこの感覚は少数派のようだ。おそらく筆者のこの感覚の源泉には「面白い旅行をしたことがない」ことがあるのかもしれない。家族と旅行に2度ほど言った記憶がある。修学旅行に行った記憶もある。しかし正直どれもたいして面白くはなかった。家でゆっくりとしていたほうがいいな、と感じていた。
一人で自由にできる旅行は楽しいのだろうか?
