調べていく
知識を能動的に学んでいくことがある。学ぶといっても本を読んでなるほど、と思う程度だ。しかしその程度でもなんとなくの知識が頭に入る。
そして知識を学んでいくと何が起こるか、それは「自分は知らないことがまだまだあるということがわかる」のだ。一つの事を知るとそれに関連することが複数現れ、それを知らないと初めに学んだ一つの事をしっかりと理解できない。これの繰り返しだ。これは学問の種類を容易に超えてくる。病理学を学んでいくと生化学や薬理学に、そこから歴史や地理の話に繋がっていく。学んでも学んでも終わりがない。これも賽の河原と言うのかもしれない。
学ぶことのなにが面白いのかと問われると難しい。とにかく面白い、楽しいと感じるのだ。趣味はその程度の理解で進んでしまっていいと思う。
