生活での小物
どうも他者に比筆者には物に対するこだわりがないようだ。服、家具、時計やスマホ、手帳、とにかくこだわりがない。使用する場にそぐわない見た目かどうか程度しか見ていない。
そのため世間話でそういった小物に対する質問にいつも困ってしまう。どこのブランドなのか、どこで購入したのかなど、正直覚えてもいないことがある。家の近くで購入できればそれで構わない。安い必要はないが高い必要もない。その程度しか考えていない。
一般的にブランドが大事である意味も分かる。自身を外から見たときの価値を良いものにしたい、世間でよいとされているものを持つことで気持ちが高揚する。理屈はわかるのだ。
とはいってもいまいち実感はできない。良いものを手にしたときにその気持ちがわかるのかもしれない。しかしその第一歩を踏み出す理由がないのだ。
