<1分で解説>「国民民主が野党第1党」 玉木代表、衆参53議席で
国民民主党の玉木雄一郎代表は10日の記者会見で、衆院選の結果を受け、野党としての役割について述べました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「衆院選後の国民民主の立ち位置」について解説します。
Q 今回の衆院選で国民民主はどういう結果だったの?
A 国民民主は、公示前より1議席増えて28議席を獲得しました。
Q 参院の議席も合わせるとどうなるの?
A 参院会派の25議席と合わせると、国民民主は計53議席となりました。
Q 立憲民主党や公明党はどうだったの?
A 立憲民主と公明は衆院議員が合流して中道改革連合を結成して選挙に臨みましたが、49議席にとどまりました。
Q 参院では立憲民主や公明はどうなっているの?
A 参院では、立憲会派が40人、公明会派が21人で、それぞれ別々に存在しています。
Q この結果を受けて、玉木氏はなんて語ったの?
A 玉木氏は「衆参(の議席数を)合わせるとうちが野党第1党。50議席を超える野党はうちしかいない。その意味で我々にも責任がある」と述べました。
Q 野党の役割についてはどんなことを言ったの?
A 玉木氏は「(与党が)これだけ数があるので単なる批判、反対をしてもあまり意味がない。国民も求めていない」と指摘しました。
Q これから国民民主はどんなことを目指すの?
A 玉木氏は「巨大与党が出せないような政策や視点を突いて、国民の納得も得ながら政策の修正、実現を図っていく」と述べ、住民税の控除額引き上げや年少扶養控除の復活などの実現を目指す考えを示しました。
所感‥
玉木さん、当方のエックス(凍結中)をフォローしてくれたときはうれしかったです。ご活躍を願っています。

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