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畑仕事を頑張りました

ヘッダー画像は、この春に植えたカボチャの苗の現状を写したものです。
カボチャの苗3つとスイカの苗3つ。サツマイモの苗も沢山植え付けていました。
我家の畑は、昨年までは夫の同僚が手入れをする代わりに、自由に畑を使って野菜つくりを楽しんでくれていました。時々、収穫した玉ねぎや大根、にんじんなどを貰っていたのですが、腰痛に悩まされていた夫の同僚が、畑仕事ができなってしまいました。
そこで仕方なく今年に入ってから、夫と二人で雑草刈りをしていたのですが、折角だから何かを作ってみようということになり、今に至ります。

今となっては、なんという種類のカボチャなのか、わからない。
でも、ラグビーボールくらいの大きさのカボチャがいくつかできていました。


これは栗カボチャ。これも葉っぱの下に隠れるように、いくつかありました。

カボチャは順調に育っていました。
どうやら伸びた親蔓を摘み取り、後に延びてきた子蔓を4本残すという作業をしないといけなかったようですが、放置してたので、親蔓も子蔓も、なんなら孫蔓も伸び放題になって、サツマイモを植えた畝にまで覆いかぶさってしまっています。


右下に見える、ひと回り小さな葉っぱがサツマイモの葉です。


サツマイモ、危うし!


スイカの苗です。カボチャやサツマイモと比べると貧弱です。
一番収穫を楽しみにしているスイカなので、何とか生き延びて実を付けて欲しいところです。
この日はこれからの強い日差し予防と、虫と鳥からの被害除けのため、ネットを張りました。


何の知識もなく、安易に始めた野菜作りですが、知識より何より必要だったのは、体力だということを、私たち夫婦は思い知っていました。
小さな庭でガーデンニングをするのは大好きで、バラや紫陽花、クレマチスなど、四季折々に咲く花を意識して、庭作りをしてきました。それはとても楽しい作業ですが、畑仕事をこれと同じに考えていたのが、そもそもの間違いでした。
鍬を持つ手にはマメができ、腰は痛くなるし、加えて強い日差しと暑さには、作業の時間と体力を削られます。早朝5時頃から畑にやってきて、雑草との闘いを始めるのですが、根の深いススキなどの雑草を抜くのは大変です。
「草でも何でも根から抜けちゃう耕運機が欲しいね」と、夫と二人で話をするのですが、農家でもないし、まして収益がある訳でもないので、人力で頑張るしかありません。
畑として使っていない場所は、防草シートを張るという方法も、今は考えています。

今日の午後、スーパーへ買い物へ行くと、トウモロコシが1本198円で棚に並んでいました。
トウモロコシ大好きです。この次はトウモロコシを植えようと、食いしん坊の頭は勝手な計画を考えてしまうのですが、まずは野菜作りのノウハウを学ぶことと、体力をつけること。そこから始めないと無理っぽいです。





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