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文学フリマ東京41<お知らせ パートⅠ>『青音色』第3号 表紙のお披露目!

いよいよ『青音色』第3号の表紙の御披露目が解禁になりました。
私も僭越ながら名前を連ねて頂いています。
私のは作品は3番目に控えておりまして、短編小説で参加させていただきました。
今回のテーマは「言わないでおいたこと」
このテーマを軸に、11の作品が詰め込まれています。
どれも素晴らしい作品で、それが一冊に収められているということが奇跡のようです。
小説だけではなく詩やエッセイも加わり、新たな魅力が発信出来ているように思います。

青音色第3号 表紙

今回参加させていただいて、自分の作品をメンバー間で読み合いをし、校正をするという、私にとっては初めての経験をしました。
小説などを書くようになってから、自分で自分の作品を客観視することの難しさは痛い程感じていました。
まして人に(それも文章に長けた方たちに)読んでもらって校正までしてもらえる。それがとても勉強になりました。

お誘い頂いた時は、自分に書けるのだろうかと心配だったのですが、テーマの「言わないでおいたこと」がイメージしやすく、決まるとすぐに書き始めました。
拙い文章ですが、手に取って読んでいただければ嬉しいです。

来月の文学フリマ東京41で、『青音色』第3号が御披露目となります。

11月23日(日)12:00~17:00
前売: 1,000円
当日: スマチケ 1,350円・現地窓口 1,500円
東京ビッグサイト 南1-4ホール
3,531出店・4,107ブース(予定)

まだブースナンバーが発表されていないのですが、青音色では『青音色』第3号専用ブースと、福島さんと吉穂さんが出店する『青音色別館』ブースの2ブースを確保しています。
それに便乗する形で、我ら『星空とトタン屋根』もブースを隣接させていただくことになりました。
詳しい内容は、追々お知らせいたします!

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