9月19日 子規忌
今朝はどんよりと曇った空です。
昨晩も雨がぱらついたようで、朝の外作業は様子見です。
雨といえば関東地区のこのところのゲリラ豪雨等の被害がニュースを伝って聞こえてきます。
豪雨、突風、竜巻等急に襲ってくる気象異変は、避けようがないですが、こまめな予報チェック(特にその地域のピンポイント予報)は少しでも被害を押さえることができると思います。
スマホに気象アプリを入れて、ちょっと空いた時間に見るのもありですよ。
昨日の世界陸上 競技場にも雨が降ってきて、選手の皆さんも調整が大変だったと思います。
まずは女子5000m予選1組。
レース中盤まで、山本選手が先頭でレースを引っ張ります、彼女のベストタイム以上のスピードで。
中盤から入れ替わりに田中選手が先頭に(このタイミングでTBSさんCM入れちゃったからブーイング必至です)、最後は田中選手は5位、山本選手は18位でしたが、山本選手の熱い思いが田中選手に伝わっての決勝進出でした。
予選2組は10000mで頑張ってくれた廣中選手が、今度はこのレースで大逃げを演じます。終盤ツェガイ選手やキビエンコ選手にとらえられて13位に終わりますが、最後までレースを盛り上げてくれました。
山本選手、廣中選手お疲れさまでした。
走り高跳び 高橋選手はあと少しの所で決勝を逃しました。
惜しかったです。
女子800m予選 17歳久保選手はほろ苦い世界陸上デビューでした。やっぱり世界のお姉さま達は新星にも容赦はありませんでした。この経験を次に生かしてほしいですね。
男子200m準決は19秒台の争いでした。
ライルズ選手に至っては19.51です。他を圧倒です。
そして男子400m決勝です。
予選、準決勝とこの種目を盛り上げてくれた中島選手の登場です。
前半からフルスピードで駆け抜けます。
中盤遅れますが直線最後に抜き返し6位でゴール。
110mHの村武選手、そして400mの中島選手。
世界で戦える凄くて素敵な選手が出てきました。
今後も期待ですね。
今朝 MLBのカブスがポストシーズンに進出 と一報。
今永選手、鈴木選手 おめでとうございます。
野球といえば、今日は 正岡子規 の忌日「子規忌」です。
明治を代表する文学者の子規は、他のスポーツには興味を示さなかったそうですが、なぜか日本に導入されたばかりの野球に夢中になります。
で、バッターやフォアボールといった外来語を打者や四球といった言葉に置き換えることをしました。
今でも普通に使ってる野球用語の元は子規なんですね。
ちなみに、ベースボールについては訳されてないそうですが。
正岡子規と野球のつながりについてはこんなところにも。
東京 上野恩賜公園にある野球場の愛称は「正岡子規記念球場」って言います。
どこにあるかって言いますと、JR上野駅の公園口出口から動物園に向かって歩きますと左手に東京文化会館が見えます。
右手は西洋美術館ですね。
文化会館を過ぎるとすぐ左手に脇道が見えます。
ここを入るとすぐに見えるグラウンドが記念球場です。
上野の森美術館とか行かれた方は横を通ってるんじゃないかと思います。
上野恩賜公園に行かれたらチラ見でもいいので、見てください。
見るといえば今日は「中秋の名月」の時期にあたるそうで。
でも今日の天気では無理かな?
「晩秋の名月」に期待ですね。
まあ、柿でも食べて偲びましょうか。
