秋分の日 靴磨きの日
雨女の母親に「雨は降らせないでね」なんてお願いは無能の極致でした。
なにせ、日付が変わる頃には結構強い雨が降ってくるし、今もしとしととしおらしい雨が降ってます。
流石母親、お中日にきちんと雨を降れせてくるなんて(くぅー😭)。
そんなこともありだと思い、昨日の内にお寺さんへのお参りと本家と仲良しおばさんちに彼岸のお参りを済ませておきました。
ということで、今日は家の中で、のんびりします。
BGMには Tizian Jost Trio の ”plays Jobim" が流れてます。
(ティティアン・ヨースト・トリオって読みます。ついでに Jobinは人の名前でアントニオ・カルロス・ジョビンといいます)
ジョビンはボサノバの作曲家で、代表曲は「イパネマの娘」。
多分一度は耳にされたことがあると思います。
ということで、ボサノバのリズムをピアノトリオが奏でてます。
なんて、オッサンに似つかわしくない朝のひと時の最中です。
そんな今日は 靴磨きの日 ですって。
靴磨きといえば、社会人時代の休みの日は少し時間を取って靴を磨いてました(って言ってもそこそこですけどね)。
昔よく言われたのは 「ホテルのドアマンは靴をみる」。
ホテルのドアマンは靴を見るとその人のステータスが一目でわかるということらしい。
ドアマンに限らず、シビアな場面において足元を見られることはよくあります(この場合の足元は本当に足元です)。
靴の手入れもできてない人間に、大事な仕事は任せられません。
だって、細部にまで気を配れないから って思われますから。
とはいえ、終電生活続けてたり、毎晩酒飲み生活で、タクシー帰りをやってる人間に毎朝靴を磨く余裕なんてありえませんね。
ということで、休日の隙間時間にブラッシングとクリームで汚れ落としをするだけでもよいかと。
この時最後の仕上げに車のボディー拭き上げ用のクロスが結構おすすめです。
大判ですし、丈夫ですし、車に傷をつけにくい素材ですので、靴のも良いです。
あと、シューキーパーも忘れずに。
涼しきなってきました。
服装も夏のラフな格好からちょっとおしゃれに。
ついでに足元に少し気配りをしましょうね っていう日でした。
足元をすくわれませんように ってことですかね。
