社会の「ワケアリ」を価値に変える|Yahooニュースに載った男の物語──雇用クリーンプランナー
社会は「ワケアリ」に満ちている
パワハラ社長「キミに任せてるのに何でできないんだ!」
— 大田勇希 (@yuumailsan) May 19, 2024
超大型新人「〝うまくやっといてくれ〟の指示だけ。これでは指導ではなく丸投げです」
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教えてください。
どちらの言い分が正しいのでしょうか?
SNS投稿の一例です。ふざけたようで大真面目に投稿しています。
それはなぜか?
些細な出来事の中に、私たちは多くの「ワケアリ」を見過ごしています。トラブルの引き金は、いつだって「微妙なズレ」から始まります。言葉や行動、あるいは善意と称される意図すら、時にズレを生み、誤解を引き起こします。
地獄への道は善意で舗装されている
ハラスメントも同じです。「ありがた迷惑」ということばが存在するように、パワハラの指導も善意で始まっているのかもしれません。
「悪意なき、善意」
だからこそ、厄介であると同時に、問題の本質が潜んでいるのです。
申し遅れました、現在はSAグループのCOO・ひとり広報として統括責任者を務めている大田勇希です。
訳あり不動産専門の宅建士としても取り組みながら、新規事業として国内初のパワハラ対策として立ち上げた雇用クリーンプランナーの資格の普及事業を立ち上げました。
おかげさまでハラスメント専門家として、取材コメントをいただく機会も増えてきました。
そして2024年9月29日は、Yahooニュース!をはじめとした複数のポータルサイトに掲載されました。
私のキャリアは「ワケアリ」だらけ
広告代理店、不動産業界、ハラスメント対策──。
一見すると、異なる業界を渡り歩いた私のキャリアは「ワケアリ」に見えるかもしれません。けれど、この“ワケアリ”こそが、私の軸であり、価値そのものです。
広告代理店では、激務の中で「働くとは何か」を問い続けました。
不動産業界では、複雑に絡み合う権利関係に挑み、「埋もれた価値」を掘り起こすことを学びました。そして今、ハラスメント対策という社会的課題に向き合い、「見過ごされがちなリスクや痛みに、新たな可能性を見出す」挑戦を続けています。
分野は違えど、私が目指すものは一貫しています。それは、社会が抱える「誰もが気づいているのに見ないふりをしている問題」に光を当て、未来に繋げる解決策を創ること。
「ワケアリ」とはつまり、未解決の可能性そのものです。
これは、社会の歪みに挑む物語です。
そして、その物語を哲学し、新たな価値を創り出す挑戦でもあります。
広告代理店から不動産という異色のキャリア
早稲田大学を卒業後、総合広告代理店に就職しました。前職の博報堂では、飲料、航空、金融などの国内トップクライアントを担当し、CM制作を中心としたコミュニケーション制作領域にて、営業のチームリーダーとして従事しました。
思い出に残る仕事や経験もたくさん経験させていただきました。
・ロンドンオリンピックの海外旅行出張(合間に吉田沙保里選手の金メダル獲得の瞬間を目撃!)
・タレント撮影(永野芽郁さん、松たか子さん、上戸彩さん、山口 智充さん・・・)
・外国語全く喋れないのにメッシのお父さんと案件交渉
・小泉純一郎元総理大臣の当日アテンド対応
・ゲームの祭典「E3」への単独旅行視察
・徒歩303分の距離を毎日タクシー移動!
などいわゆる「ザ・広告代理店」は一通り経験しました。いま考えても、最初に大手を経験できたというのは、間違いなく最善の選択です。
しかし、そんな華やかさな世界にも必ず陰は存在します…
・残業100時間オーバーしてからが残業開始(「ゾス!!」と気合いを入れ直して徹夜作業開始!最大200時間オーバー超え!!)
・24時間LINE、Slack、メール通知が鳴り止まず、夢の中でも思わず返信…1分1秒も携帯を片時も離せない緊張感
・潰した人より潰れたほうが悪者扱い。最後まで耐え抜くことが美化される昭和名残の根性論
そんな最中に起きたのが電通過労死事件とコロナ騒動。「何のために働くのか」という命題に、否が応でも突きつけられる日々。
考えれば考えるほど「自分は本当にこのままでいいのか?」という疑問と迷いが生まれました。
気づくと、このキツさと多忙さこそが成長であり、きっと報酬の対価なんだ。今日をやり過すことだけが安堵感につながっているという窮屈な毎日を送っていました。
収入も、社会的地位も、所詮会社に依存しているのではという焦りと将来への漠然とした不安。生殺与奪を会社に握られていることの鎖を断ち切らないとますます苦しくなっていく。そんな葛藤と必死な毎日にもがいていたと思います。
不動産とSAとの出会いが運命を変えた
そんな折に出会ったのが不動産投資です。会社に依存しない収入源を作ることは自分の悩みに応えてくれるのではないか?
そう思い立ったが吉日。すぐに100冊以上の本を読み漁り、50社以上のセミナーにも参加して、念願の大家デビューを果たしました。
そのときに最初の収益物件を買ったのが現在所属するSAグループです。私が不動産を購入した当時は、社長(SAグループ代表:酒井 康博)と従業員1人だけの小さな組織でした。
その後、売れなくて困っている空き家や負動産、いわゆる「訳あり不動産」に特化した事業で順調に事業を伸ばし、創業7年で売上50億を突破し、組織の規模も年々拡大しています。
しかし、酒井には、不動産の垣根を超えて、さらに社会的な課題に取り組みたいという壮大なビジョンがありました。
それがハラスメント・リテラシーを高めて雇用・採用の課題を経営者と従業員の双方から解決したいという、より大きな市場と社会問題に向けた前代未聞のチャレンジです。初めて相談をされた時、雷に打たれた衝撃でした。
今日が一番若い日。
なのに、頭をよぎるのは今日をいかに凌ぐか…
決断までは時間はかかりませんでした。投資用物件を購入した縁から数年の時を経て、SAグループに参画することを決意しました。
異色のキャリアが特異な価値を生み出す
本社ビルの電気が消えることがなく不夜城と揶揄される長時間労働の代名詞広告業界と、昨日入って今日辞める人も珍しくないハラスメントの権化ともいわれる不動産業界。財前五郎も怯む「黒い巨塔」の経験こそが、私の存在価値です。
「大手を辞めるなんてもったいない!」と言われますが、外に飛び出したからこそ、見えてくる疑問、違和感、そして感謝。
この感覚こそが、現在の事業活動に役立っています。会社員、投資家、個人事業主という様々に歩んだキャリアは、必ず社会の役に立てるはずです。(艱難辛苦を経て掴んだ元博報堂という肩書きと人脈は惜しげもなくこすりたおしていきます!)
ワケアリとハラスメント、その先へ
極論すると、生きることというのは、ワケアリそのものであるといえないでしょうか?だれしもが、事情や悩みを抱えて乗り越えている。だからこそ、このような論点は哲学する価値があるのです。
「不動産会社がハラスメント問題に挑戦するという取り組みが面白い」ということで、一般社団法人クレア人財育英協会と「雇用クリーンプランナー」「雇用クリーン企業認定制度」という民間資格と認定制度をゼロから立ち上げました。

経営者のノーベル賞とも評される財界研究所から初の著書を2023年6月に上梓し、本の帯はSBIホールディングス代表の北尾会長に寄稿いただきました。
本著ではハラスメントという行為は、信用の毀損による経営リスク、トップの意識改革なくしては改善しない、というハラスメントの問題点を分析・紹介して資格誕生に至った経緯を紹介した書籍になります。


ニッチなテーマかつ専門書籍ですが意外と売れました(笑)主には、中小企業の経営者様、資格受講に興味を持った方にも多数ご購読いただきました。
しかし、出版から1年、雇用クリーンプランナーの受講者や協力者も徐々に増えていく中で、「ハラスメント」についての新たな疑問や課題が生まれてきています。
ハラスメントの定義は正しいのか?
例えば、ハラスメントの定義は「人を困らせること。いじめ。いやがらせ」です。しかし、その線引きは見方や立場によっても変わる非常に難しい問題です。
ところが、よく考えてみると、白か黒つけられないこと、はいorいいえで割り切れないことばかり。快刀乱麻を断つことができるこなんてほとんどないという事実に打ちのめされます。
よくあるのが、ハラスメントは「イジメる側(加害者)」と「イジメられる側(被害者)」はどちらかが悪いのか?という論点。
ところがこの論点には落とし穴があります。それは「どちらかに原因がある」という個人を悪者にする前提で括られていることです。
そもそも、ハラスメントの問題を「イジメる側」と「イジメられる側」という個人間の対立構造で考える前提が間違っているのではないでしょうか?
加害者に見える人でも、実は責任やプレッシャーに押しつぶされており、本当は被害者の側面を持っていたりします。
ハラスメントは、人間の根源的な欲求と密接に関係しているからこそ、社会的承認や自己実現欲求をより個人に強いて勝者を称える「社会の責任」がどこかに置き去りにされています。
本当は「生きることの目的を見失う」という社会の歪みが問題なのに、個人の良し悪しの議論に押し込めているのがハラスメント議論の問題なのです。
ゆえに、昨日の被害者は今日の加害者になるかもしれない。そして、今日の加害者も、明日の被害者になりうる危うさを孕んでいます。
この現象が示すのは、社会の構造的な歪みではないでしょうか。
「個人の問題」に矮小化するのではなく、社会全体の責任として捉える視点が必要です。私たちが追い求めるべきは、「加害」や「被害」といったラベルを超えた、人間らしい社会のあり方です。
ハラスメントを哲学する人
山口周さんの著書「クリティカル・ビジネス・パラダイム」では、社会的課題とビジネスは両立する。少数派の力は侮れない。誰にも発見されていないアジェンダを最初に旗印として掲げたものがリーダーとなり、社会を牽引する時代であることが紹介されています。
「ハラスメントを哲学する」最近はこの肩書きが気に入っています、n=1の孤独な旗じるしですが見方を変えると可能性でしかないともいえます。
哲学とは「よりよく生きる」ことを追求する営みです。「また、新しい○○ハラとかウザイ!」という意見も多いがそれは違います。
なぜなら昔は「パワハラ」という言葉も存在しなかったのです。名前が与えられることで、初めてその存在や問題が認知されることの価値はもっと理解されるべきです。
最近では、社団法人の活動として「ハラスメント カオスマップ」なるものを作成しました。あまりに大きな社会的な課題ゆえに、「競争」よりも「共創」で課題解決を図るべきテーマなんだという考えにたどりつきました。
国内初「ハラスメント カオスマップ」公表
— 大田勇希 (@yuumailsan) January 19, 2024
・パワハラ相談件数2年で約3倍に爆増
・ハラスメント相談窓口設置の全社義務化
・国策事項として厳罰化の流れ(制裁措置も)
ハラスメントリテラシーを身につけ未然予防する時代へ pic.twitter.com/eVIopA0VxI
SNS、noteで情報発信をすることも、微力ながらその一環だと考えています。(フォロー、応援していただければ嬉しいです!)
ハラスメントゼロがもたらす未来哲学、Yahoo!ニュースに掲載されるまでの経緯はこちらのnoteをご覧ください。
ワケアリを哲学する
この自己紹介は永遠に未完成の予定です。今日のじぶんなんてものは、明日にはなくなっているかもしれない。そう思うと、気まぐれに加筆、修正、更新していきながら、ひとつの理想を目指して更新し続けていきたいと思います。
神は完成を急がない。
諸君、明日はもっといい仕事をしよう。
スペインのバルセロナで140年以上も建設が続く“未完の世界遺産”サグラダファミリアの建築に生涯を捧げた建築家ガウディが残した言葉です。
ビジネスの現場で求められるのは結果を迅速に出すことです。しかし、ガウディのこの言葉は「物語を追求することの美学」を教えてくれます。
・生涯をかけて物語を紡ぐことの僥倖
・明日に期待して“今”に追われない余裕
・長期的ビジョンを持ち今日を丁寧にに生きる
人生は4000週間と限りなく短い時間です。あれもこれもと時間に追われて多忙で拙速な生き方を求められる僕らに、「いまを生きる」ことこそが、いま必要な考え方ではないでしょうか?
死ぬ前に後悔することのトップ2は、
(1位)勇気を出してもっと自分に忠実に生きればよかった
(2位)働きすぎなければよかった
やりやいことをやって全うする人生、すなわち「DIE WITH ZEROの精神」これこそ人生を生きる価値です。(このレビューもおすすめです)
ワケアリの本質は、誰もが抱える悩みや事情に通じています。
だからこそ、私たちは「ワケアリ」を哲学する価値があるのです。
不動産業界からハラスメント対策に至るまで、私が追求してきたのは「社会の見過ごされがちな問題」に光を当てること。そして、その問題を価値に変えることです。
私たちが「ワケアリ」をどう扱うかで、未来の社会が決まります。これは、私の物語であると同時に、あなたの物語でもあります。
ここからは、ワケアリ解決事業の紹介をします。お困りごとあればお気軽に相談ください。
負動産とハラスメントをゼロにする
事業①:国内初・パワハラ対策資格
厚労省の調査によると、社会人の中で 「仕事や職業生活に強い不安、悩み、ストレスを感じる事柄がある」と回答した人は全体で8割を超えています。
しかし、ハラスメント・労働トラブル対策の正しい知識は誰も教えてくれません。 冒頭にも紹介しましたが、「地獄への道は善意で舗装されている」という格言が存在します。
働き方のルールを知らないことでトラブルに巻き込まれる、不利になることがたくさん存在しています。
賛否両論の議論を生んだ「令和の虎」出演
火のない所に煙はたたぬ。逆の見方をすれば、火種がなければ、議論が始まらないともいえます。世の中の反応を探るため、令和の虎に出演した再生がバズり100万再生以上を記録。
ハラスメントを容認するか否かはさておき、ハラスメント対策というのは、個人、企業における不可逆な流れであることが証明された形です。
知識なきものは搾取される。弱肉強食の資本主義社会を生き抜くことに必要なスキルとは何か。この疑問への挑戦が全ての始まりです。
モニター受講者、YouTubeの視聴者コメントなどを参考に5000件以上の生の声を収集して試行錯誤の末、誕生したのが国内初「パワハラ・労働トラブル」を未然予防する「雇用クリーンプランナー(旧称:労働トラブル相談士)」です。
雇用クリーンプランナー(民間資格)とは

まだあまり知られていませんが、2022年4月から全ての企業において、ハラスメント相談窓口設置が義務化されました。今後、罰則規定が設けられるなどハラスメント対策は不可逆の流れであることは間違いありません。
一人辞めると1000万の損失!退職リスクは軽視されがち
経営者、人事、総務担当者へのヒアリングを通じて共通点があります。採用には力をいれるが、離職コストは考えていない人が多い。だからこそ、まずは、現状をしっかり把握すべきです。新卒入社が1人辞めるとなると、1000万の損失になることもあるのです。

こういった現状を見越して、新たに一般社団法人クレア人財育英協会を創設し、ハラスメント社会を生き抜くための正しい知識とリテラシーを身につけることができる資格事業として、雇用クリーンプランナー(民間資格)を新たに創設しました。
助成金(厚労省・人材開発支援助成金)の適用対象となるようカリキュラムを作成し、政財界のハラスメント対策潮流も踏まえた講義内容で資格取得できる形式にしました。
雇用クリーンプランナーの魅力を集約するとこの3つ!
500名以上が資格取得!
実務はもちろん、就職・転職、自己研鑽に活かせる正しい知識を学んだ専門家として活躍しています。メディアも注目!
国内初のパワハラ対策資格として、Yahoo!ニュースでも取り上げられている注目の講座です。最高水準の内容を、手頃な価格で!
20時間の圧倒的ボリューム。学び直しやリスキリングにも最適な資格で、将来性が非常に高い分野です。※上級資格、資格取得のための教材費、別途研修費など他資格でよくある追加コストがかかりません
講師は小野純(特定社労士)先生が務めてくれています。一部上場会社にて営業担当した後、大学予備校の教科主任兼教室長を経て、事務所を開業。 ハラスメントと労働トラブルの両面を知り尽くし、社労士向けの研修も手がけるスペシャリストです。
ご自身のパワハラ営業経験、介護経験、パワハラ企業の実態など、苦労と努力、血と涙の結晶から生み出されたのがこの講座です。
新企画・YouTube「雇用クリーンチャンネル」は、小野先生と二人三脚で、未然予防に役立つ最新の情報発信をしています。

どんな人に資格受講がオススメか?
・人事・コンプライアンス部門で既に本業に関連ある人
・過去パワハラ経験・退職経験がある人
・部下からのハラスメント相談に対応の仕方に悩む管理職
・学びや自己研鑽意識が高い若手社員
・ハラスメント相談対応を外部に依頼されている士業の方
・ハラスメント相談をもっと深めたい心理職・カウンセラーの方
・その他、ハラスメント相談の対応にご興味のある方
※年齢、性別は問わず、学びの意欲が高い方にオススメの資格です
※国策推進テーマのため将来的には難易度が高くなり、今後は取得難易度があがる可能性も高いです

一週間で、一生使える知識が身に付く
この講座を学習することで、ハラスメント相談窓口の対策担う人材や、学びを生かして就職、転職でのアピール実績として活用できる知識を身につけることができるような内容は作り込んでいます。ハラスメント分野においては後発の資格です。だからこそ、しっかり分析したうえで、圧倒的なボリュームと提供価値の高い講座に仕上げることができたという自負があります。

雇用クリーンプランナー有資格者の企業に対して、「雇用クリーン企業」として認定を発行し、企業価値をあげるための取り組みにも活用していただいています。

事業②:訳あり不動産の権利調整(無料相談・引き取り・買取等)
日本には、宅地と呼ばれる建物が建てられる敷地は、国土のわずか5%しか存在しません(80%が山、15%が道路)。
SAは創業以来、不動産の共有不動産(共有持分/共有名義)の解決や空き家の再生、権利関係が複雑な借地権・底地、 接道を満たしていない再建築不可から立退案件まで、流動性の低い不動産を再生し、蘇らせる流動化事業を展開しています。
現在は国土交通省から宅建試験の登録講習期間に指定され、宅建願書にも記載されている不動産会社です。
特に、共有持分、再建築不可、底地などで特殊な事情を抱えた訳あり不動産は、銀行融資がつきません。そのため、買い手がつかない→放置される→空き家になるという悪循環に陥り、現在では空き家の戸数は約1000万に上るとも言われています。
SAでは、そういった手に余る訳あり不動産を自社で買取り、手間・暇・お金をかけて権利調整を行い、住める・売れる不動産に再生させるプロフェッショナル集団です。専門チームでは、メンバーが24時間電話受付で対応する体制をとっています。いつでもご相談ください。
【電話】 03-6823-2420(24時間相談OK)
【LINE】https://page.line.me/?accountId=888loapy
実際、査定相談では99%の不動産で買取額を提示できており、「売れない不動産はない」と信じ、不動産の流動化事業に日々、貢献しています。

また、プロ士業者の提携して総合的な問題解決に挑むための組織として、一般社団法人みんなで顧問(代表理事:松本直樹)を設立し、私もメンバーとして参画させていただいております。
松本先生の圧倒的な人脈と求心力にもとに皆が集い、構成から制作まで2年以上かけて実現した相続をマンガとエピソードで分かりやすく解説した書籍「みんなの相続」を共著で出版しました。
不動産相続のパートは、代表の酒井(不動産鑑定士)と私の2名が寄稿しています。相続のとんでもエピソードをマンガ形式で描き、読売新聞の書評や多数でも紹介された実績をもとに、最強のメンバーと最強の企画を進行中です。

不動産や税務でお困りごとがあれば、「みんなで顧問」チームにいつでもご相談ください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。この記事を読んでいるあなたにも、きっと「ワケアリ」の瞬間があるはずです。それは、社会の一部である私たち自身が抱える課題であり、同時に解決の糸口でもあります。
ワケアリ社会の均衡は、僕らの配慮と優しさで今日も保たれているのかもしれません。
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最後にお知らせです。
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