「♪また会おう」 が三曲
いよいよ一週間後に控えた第24回演奏会ですが、
偶然にも「また会おう」という内容の曲を三曲も演奏します。
まず、尾崎紀世彦さんの大ヒット曲『また逢う日まで』
そして、東日本大震災の後に生まれた『群青』
ポスターチラシには載せていませんが『それじゃ』
と言ったものの、
『また逢う日まで』は「また会おう」なんて一言も出てきません(;^_^A
でも、タイトルからしていつか逢う前提ということで・・(;^_^A
1971年リリースだそうです。つまり55年前!?
はい、しっかり生まれているメンバーが大多数です。
別れの曲だというのに、ノリノリ!です(;^_^A
アレンジの妙も楽しんでいただけるかと思います。
「また会おう」を何度も繰り返すのが『それじゃ』
きっと「また会おう」と歌うのが『群青』です。
『群青』と『それじゃ』については、こちらのブログをご覧ください。
(※筆者の個人ブログです。詩の解釈については個人の見解であり、
団の見解ではありません)
もうひとつ筆者の個人ブログから記事をご紹介します。
2014年3月11日に書いたものです。
この記事を書いたときはまだ『群青』と出会っていませんでした。
15年前の3月11日、あの日の空気感は今でもよく覚えています。
月日が経ち、この歌は、もちろん震災を忘れないためでもありますが、
今では、故郷への思いも込めて歌っています。
おかげさまで、水俣市外からのお客様も年々増えています。
今年は、岩津先生追悼コンサートでのご縁もあり、
熊本市からも大勢聞きに来てくださいます。
先日は、八代市で合唱をやっている友人が、
「合唱団みなまた」の演奏会は楽しいだけではなく、勉強になるから、と
他の合唱団の先生方にご紹介くださいました。
水俣市は県境ということもあり、
鹿児島県からのお客さまもいらっしゃいます。
感謝です。
そうして来てくださるお客様たちから
来年も「また会おう」「また行くね」と思っていただけるような
演奏会にしたいと思います。
昨年の『群青』です。
※写真は水俣市文化会館の客席
