どこでも働ける仕事をしててよかったな
付き添い入院生活8日目。
もともと本業って言えるほど稼いでなくてちょっとお小遣いってくらいだったんですが、webライターをやっていたおかげでこれからも月に数万円は稼げそうです。
お仕事自体はかなり減ったんですけど。
とはいえ、こどもさんはめちゃくちゃしんどい思いをしてるから当然以前より圧倒的に「構ってタイム」が増えたので、むしろ仕事が減ってよかったまであります。
ただ年始に掲げた「安定して月5万円稼ぐ」という目標はさすがにちょっと無理そう。
だからってこのタイミングでほかのクライアントを探すのは、そこまで馬力ないって感じです。
今お仕事をさせてもらっているクライアントさんには諸々説明して、今クライアントさん側が力を入れたい「おでかけレポ」や「お店紹介記事」の作成ができなくなるからクビも視野だったんですが、「それならできる仕事だけで大丈夫なので、仕事回します」と言っていただいて。
本当にありがたさしかないので、しっかりできるタイミングでちゃんと仕事して、最低限今まで通りのクオリティのものを提供できるようにしたいです。
スケジュールはこどもさん次第なので当然仕事ができる時間は限られてますが、無理言って働かせてもらってるので、ちゃんとやりきろうと思います。
今はこどもさんがよく寝てくれるおかげで空き時間は多めなので、この調子ならいけそう。
ただ、これから本格的に治療が始まったらきっとこんなスケジュールじゃ無理だろうなと。
ひとつの仕事に割ける時間が減る可能性もあるので、スピーディかつクオリティの高いものを作れるように、ちゃんと日々考えて書いて「書く力」を鍛え続けたいです。
あと、文章を読んでインプットするのも忘れずにいたいなと思います。
文章を読んで「いいな」って思ってもらうためには、まず自分が「いいな」って思う文章と出会うことが大切だと思うので。
私は在宅でパソコンひとつで仕事ができて、稼ぎもさほど多くないし、そもそもかなり時間に余裕を持って仕事をしていたので、付き添い中でも仕事ができているけど。
実際付き添い入院をしてみて、「普通に働く」ことの難しさを改めて感じました。
白血病ほどのイレギュラーってそうそう無いだろうけど、唐突に子どもの体調が悪くなることなんてよくあるし、入院自体はそんなにレアでもないから、改めて働き方って大切だなと。
これは「みんな働き方を見つめなおして!」ってことではなく、「全ての人が1番楽な働き方や時間帯に、居心地のいい所で仕事できるようになるといいな」っていう願いです。
付き添いの家族を見ていると、働きに行ってる人も当たり前にいて。
いろんな事情があって、子どもたちも付き添いの家族もみんな全力で戦ってて。
うちのこどもさんもちっちゃい体で全力でがんばってくれてるので、私はまずこどもさんをしっかりケアしつつ、なんとか余力を残したいところ。
私だってこの期間にちゃんと成長したいので、余力でしっかり仕事をして、ほかにもいろいろやることやって、疲れすぎない程度にフルパワーで日々を過ごしたいです。
毎日はなまる。
【昨日やったこと】
読書(すべてがFになる)
Duolingo
天文の計算教室を少し解く
案件記事の作成
noteを書く
編み物ちょっと
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