第1章:日経平均高値の裏で想う事(全5回)
いつも記事をお読みいただき、本当にありがとうございます
突然ですが
みなさんはご自身の投資ポートフォリオを眺めながら
「本当に、このままでいいのだろうか?」と
ふと立ち止まる瞬間はありませんか?
日経平均株価がニュースなどで高値圏にあると報じられ
新NISAの話題なども含めて、投資に関する前向きな
言葉を耳にすることが多い日が続いてると思います
市場がにぎわっているのは嬉しい反面
日々の暮らしの感覚と照らし合わせたときに
「これから先、本当にこのまま順調にいくのかな?」と少し慎重な気持ちを抱かれている方もいらっしゃるではないでしょうか
私も投資のプロではありませんので
日々、手探りで勉強しながら資産運用に向き合っています
だからこそ、周りの雰囲気に流されるのではなく
自分自身の暮らしや実感
自分なりのコスパの視点を、大切にしたいといつも考えています
そんな中、2026年5月15日
私は自分の中で一つの大きな節目となる決断をしました
保有していた日本株の個別銘柄
および日本関連の投資信託を、すべて売却してしまいました
これまでは投資信託や日本の個別銘柄を組み合わせ
市場の成長の波を少しずつ取りに行く
「そこそこの攻めのポートフォリオ」を組んでいました
株価や決算をチェックし、一喜一憂する楽しさも
それなりの手応えもありましたが
しかし、実体経済や原材料の動きなどを自分なりに調べていく中で
今は利益が出ているうちに一度ポジションをクリーンにして
少し「守り」を固める局面かもと考えるようになりました
市場が順調なように見えるタイミングで
あえてそこから一歩引くという決断は
少し慎重すぎるように見えるかもしれません
ですが、資産形成を10年、20年と長く、そして何より
「自分の暮らしを大切にしながら、ストレスなく」
続けていくためには、時には立ち止まって
自分で納得のいく選択をすることが大切ではないかと常に思っています
皆さんは、今の相場の動きをご自身の暮らしと比べてみて
どのように感じていらっしゃいますか?
今回の記事では
一人の投資家としての私の判断をさせていただきます
・具体的にどの銘柄を
どのような理由で売却して利益を出したのか
・株価が堅調に見える今
なぜあえて「日本関連株」を一度手放したのか
(私が感じた実体経済の気がかり)
・新しく「守り」にシフトした
現在のポートフォリオと、年末に向けたこれからの見通し
について、自分の頭の整理も兼ねて
リアルに詳しく書き残しておこうと思います
・いま、個別株の運用や組み合わせに悩んでいる方
・ポートフォリオのリバランス(再配分)を考えてる方
そして、これからの経済の動きをじっくりと見守りたいと
考えている方にとって
この記事が「自分ならどうするかな?」と
一緒に考える一つのきっかけになれば嬉しいです
まずは、私がこれまで愛着を持って保有していた
5つの個別銘柄と2つの投資信託
それらを、すべて売却した具体的な内訳についてお話していきます
少し長くなりますので
まずは、ご自身のポートフォリオの現状や日々の暮らしのコスパについて
ぜひ一度、ゆっくり思い返してみてください
次回、私が手放した銘柄の実績詳細と
それぞれの企業への思いについて詳しくお伝えします
少し日を空けて更新しますので
またお時間のある時にふらっと覗きにきていただけたら嬉しいです
次回
第2章:売却の実績詳細【5銘柄+2投信の全決済】
それでは、また次回の記事でお会いしましょう
今回、あなた様の大切なお時間を
最後までお読みいただき、ありがとうございました
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