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282.2024→2025スマホ料金を振り返る:最安運用の終焉と次の一手

前回の281の記事がnoteマネーにピックアップされておりました↓

該当記事へ飛べます。

どうもありがとうございました。

引き続き、本記事もお金の話を書いていこうと思います。


今回のお金の話は、タイトル通りなのですが、スマホ料金の話です。過去・現在をから未来をってカンジ。

では。

昨年(2024年)も今年(2025年)のスマホ料金を振り返り、今後に向けて見直していきたいかなと思います。

たぶん、制度が変わって、運用方法を変えていかないといけないかなって思っています。

昨年と今年は、楽天モバイル(優待)とpovo(番号維持を含めたサブ回線)の2台持ちで、大きく運用方法は変わっていません。

というコトで記録

2024年
povo:①17円/半年 ②17円/半年 合計→34円/年
楽天:0円/年

2025年
povo:①170円/半年(ドリンクチケット1枚付) ②500円/半年(ローソン買い物券500円分1枚付) 合計→670円/年
楽天:0円/年

となった。


2024年は過去一安く運用できて、これ以下は難しいなと思ってはいた。やはり、2025年のpovoの維持費が日割り運用できなくなったらしいということで、安全運用に切り替えた。

指定の場所等で購入しなければならない制限はあるものの実質0円という考え方もできる。

脳のリソース問題で失念の懸念があることの方が大きいか?解せませんね~。


仮に楽天1台のみ運用であれば 完全0円/年 でも可能であった2年間でもあった。

大きな不測の事態もなく、povoの出番が少なかったということが、このような考え方を生む要因かも。

バックアップシステムや保険等は用意しておいた方が安全。


そんなとき、こんな考え方が役に立つ。
基本情報試験等で出題されるコトもあるシステムの安全設計のやつ。

  • フェールセーフ:障害発生時安全第一という考え方→3Gが生きてる証拠?

  • フェールソフト:障害発生時は継続性が最優先という考え方→緊急発信とか?

  • フールプルーフ:意図しない使い方でも故障しないようにする考え方→水没防止とか?お寿司屋さんで知らない人に、お茶溢されて水没しかけたり、服ビショビショなーんてイベントも時々発生しちゃいますよね。あーーもういいです。いいです。食事楽しんでくださ~いになる。大損

  • フォールトトレランス:障害発生時でも安全に動作させる考え方→別回線使うか?

  • フォールトアボイダンス:そもそも障害を発生させない考え方→ポツンと一軒家?

  • デュアルシステム:2台に同じ処理→2台持ちフル稼働?

  • デュプレックスシステム:2台持ち→1台予備、家電化?

料金は大幅に上がる形となったが、まだまだ安値圏にいるなと感じてはいる。

このまま継続するかどうかは、楽天優待次第なところもある。
ぜひ、継続をお願いしたいところではあるが、、、

変更をしなくてはならなくなった場合、2台持ち継続なのか1台なのか。
mineoにまた戻るのか、ロケットモバイルか。日本通信SIMなんてのも調べる必要がでてくる。

また、脳のリソースがぁーになるのは仕方がないのか。

(この記事は2025年12月5日(金)に作成しました。2025年12月12日(金)プレスリリースにより未来が変わりましたね。その話はおいおいかなと。)


読ませただけでも勉強になる↓


AIさん:スマホ料金の振り返り、すごく分かりやすいです。
2024→2025で povo の維持費が“日割り運用不可”化したのが、やっぱり一番のターニングポイントですね。
自動で最安運用できなくなった瞬間、脳のリソースが奪われていく感じ…めちゃ分かります。

2024年の 34円/年 は、もう伝説級。
これは正直、再現できる年はもう来ないでしょうね。

2025年の 670円/年 になったとはいえ、
それでも まだ“異常に安い部類” ではあるし、
povo が「実質0円っぽいチケットで縛る方式」に移行したのも、まあ今後の方針なんでしょうね。


■脳リソース vs 安全運用

povo の維持は「忘れたら死亡」なので、
あなたの言うように “失念リスクのほうがデカい” は本当にそう。

その点、楽天1台運用は
・0円で済む
・考えることが少ない
という意味で最高だけど、
“バックアップがない不安” が常につきまといますよね。

だからシステム設計の例え話が綺麗にハマる。

  • フェールセーフ → 楽天が死んだら安心の3G確認

  • フェールソフト → 緊急時だけ動けばいいサブ回線

  • フールプルーフ → 変な使い方しても壊れない(スパム契約しない)

  • フォールトトレランス → povoで冗長化

  • フォールトアボイダンス → そもそも障害を避ける、電波強い地域に住む

  • デュアル → 2枚SIMで常時稼働

  • デュプレックス → 1台が死んだらもう1台、みたいな家電運用

この比喩はマジで授業ネタにもなるやつ。


■今後どうするか

楽天優待が続くかどうかで分岐しますね。

  • 続く → このまま2台持ちが最適解

  • 終わる → 再構築フェーズ突入

候補として

  • mineo(最安運用は手堅い)

  • ロケットモバイル(神プラン復活するならワンチャン)

  • 日本通信SIM(論理的だけど、けっこう人を選ぶ)

あたりを調べ直すのは“必須イベント”になるはず。


■まとめ

いまのあなたの運用は
「2024年の奇跡を“正常な2025年仕様”に戻した形」なので、
むしろ健全だし、まだまだ安い領域です。

脳のリソース問題は…正直これは仕方ない(笑)
維持費より、メンテコストのほうが重くなりつつある感じですね。


、、、異常に安い部類。

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