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いやいや、突貫工事でしょ?!

私は昔ながらのウォーターフォールの開発を得意としている。
後から出てきたアジャイル設計を否定しないが
どこか、ユーザーは突貫工事と混同している節があるのであまり好きな手法ではない。

実際のところアジャイルもパーツごとの設計ではウォーターフォール方式を踏襲しているし
ポンポンと機能追加、仕様変更ができるわけではない。
ただ、最近の画面構成であったり言語であったり、ハードウェアの性能向上で自由度が上がったので
なんでもありに感じてしまいがち。
開発現場の苦労は変わらないのにねw

社内開発となると、それが顕著で、
1.前回の定例内容を無視して機能追加を要求する
2.レビューを無視し、今の状態が完了する前に次の話をし始める
3.定例との間の途中経過報告もするも読んでおらず、応答がないばかりか定例時にも答えが返ってこない。

私が外部の人間で成果報酬で期限付きの人間だったら
こうはならないし、実際にそれをしたら
出来上がったものにケチをつけられて募集サイトに低評価を食らうこと間違いなしなので
二週間でお断りして終了する。

優秀なSierだと、2次受け3次受けのいつ切っても構わない会社に廻すだろうね。

こういう企業はフルスクラッチシステムを頼めないし
いつまで経っても話が纏まらなくて
いざ出来上がったものにケチをつけられて
『こんなもん作らせた担当者は誰だ』と発注し窓口になっていた社員を矢面にたたせ
退職勧奨に追いやる構図が想像できる。

真っ当な開発会社だと、その都度、議事録を取り
依頼会社の上長、担当者、関わった現場スタッフ社員の確認印を押し
言った言わないのトラブル防ぐことをしている。
それでも、次の定例で、依頼会社の方でケチをつける人がいるので
開発会社はその議事録を盾に拒否する。
それで開発が進行しない事態になった時はお断りしてプロジェクト終了
となるわけだ。

話がコロコロ変わる組織とまともな仕事はできないからね。

基幹システムで失敗すると数億が吹っ飛ぶんで、その依頼会社の命運もかけることになるから
断られて正解なのかもしれない。

まず、システムと言うくらいなので、会社が組織立っていなくて、IT一般論を理解していない
つまり、ITリテラシーを持ち合わせていないと会話が成立しないし
悪徳な開発会社に捕まっていいようにコントロールされ
実際に欲しいものとは違うものを納品される事態になりうるw

特に数名しかいない基幹システムを設計したことないちっちゃいところとか
レガシーシステムで基幹系開発をしたことないコンサル系のなんちゃって開発会社
さらに妙にSalesforce⁠を推してくる、自社独自の開発をしたことないところとか信用していません。
かなり危険ですね。

上記のところは例えば、車を作ってください、と依頼するようにした時に
平気でハンドルが無かったり、タイヤ付いていなかったり普通に起こります。
彼らは平然と「言われなかったから付けなかった」と瑕疵を否定します。
ポンコツ開発会社、外資系は1を話せば10を知れなどと言う
日本の言葉などは知ったこっちゃないのでこうなる訳です。

私だったら、基幹系システム開発実績数と規模、Salesforce⁠など非言語系ではなく
開発言語で構築実績を必ず確認して、外資系と米粒みたいなカス、ソフトハウスには依頼しない。
数億動くプロジェクトで適当なところ選ばないよw

まあ私は設備投資もままならない状況で無理はできませんから
これで良いんじゃないすか?!
で、一旦クローズかな。

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