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シリーズ第8話:「守る選択」① 歯を磨く 〜“なりたい自分”になるための18の選択〜

このnoteでは、通算6回の転職を経て、今年ついに年収1千万円を超えたサラリーマンの僕が、“なりたい自分”になるためにやり続けてきた「18の選択」を、シリーズ化して順番にご紹介していきます。

過去のシリーズはこちら

シリーズ第8話の今回は、「守る選択」の中から「歯を磨く」をお届けします。


■食後に1日3回の歯磨き

みなさんは、1日に何回ぐらい歯磨きしますか?

朝晩の2回、という方が多いのではないかと思うのですが、昼食後も含めた1日3回となると、一気にハードルが上がるみたいですね。

僕は毎食後に歯磨きをするので、1日3回です。
これは僕が経理という内勤の職業だからこそできることで、営業など外回りのお仕事の方だと、現実問題、なかなか難しいことかもしれません。

それでも、歯磨きセットを持ち歩くなどの工夫をして、ぜひ実践していただきたい"選択"だと僕は思っています。

今さら僕が言うまでもないことですが、
「歯磨きによるメリット」をまずはご紹介いたしましょう。

・虫歯予防
・細菌繁殖の抑制
・口臭防止

まぁ、一般的にはこんな感じですよね?
僕はこれにもう一つ、
「体質改善」を加えておこうと思います。

歯磨きで体質改善?
どういうこと?

"自慢話"に聞こえるかもしれないのですが、
次章以下で詳しくご説明させていただきます。


■歯が命!

昔、テレビのCMでこんなフレーズがあったのをご存知でしょうか?

「芸能人は、歯が命!」

おふたりとも、若い!

東幹久さんと高岡早紀さんによる掛け合いで、まあまあ流行したフレーズだったんですけど、調べてみたら1995年放送のCMということです。つまり、もう30年も前になるんですね。僕も歳をとったわけだ・・・

さておき、「歯が命!」なのは、何も芸能人だけの話ではありません。すべての人に共通して言えることだと思います。

私たち人間は、概ね1日3回、食事を摂ります。
食べ物は、口から食道、胃、十二指腸、小腸、大腸を経て、不要物のみを体外に排泄するわけですが、その入り口にある「歯」で、食べ物をしっかりと噛み、消化しやすいよう磨り潰すことで、胃腸に掛かる負担が軽減されて、結果的にお通じも良くなり、お肌の調子も良くなるということなんですね。

特に女性の方に強調したいのですが、
俗に「腸美人は肌美人」と言われます。

腸の状態は、お肌の状態に比例する、
ということらしいですよ。

非常に大事なことだと思うので、もう一度。
 ①歯を磨くことで腸の負担が減る
 ②腸が整うと肌も整う
 ③肌が整うと自信が生まれる

つまり、歯磨きは"自分を守る選択"の入り口だと思うんです。

僕は医者じゃないので、詳しいことはネットでお調べいただきたいのですが、僕がよく女性から「肌が綺麗」と言ってもらえるのは、「スキンケア」を真面目にやっているだけじゃなく、1日3回の歯磨きもその要因の一つではないかと思っています。

ちなみに、このシリーズの中で「スキンケア」に関する記事も載せています。お時間の許すときに読んでみてください。

■表彰もんやなぁ!

はい、それでは僕が体の中で、唯一、人に誇れると思っている部位「歯」についての自慢をしてみようと思います。

僕はこの世に生を受けてから、
既に半世紀が過ぎているのですが、

ただの一度も虫歯治療をしたことがありません。

今の勤め先からさかのぼること3社前。
僕は社会福祉法人に在籍していたのですが、そこの理事長(代表者)が歯科医師で、僕が昼休みに食後の歯磨きをしているときに、たまたま御用があって僕の事務所まで来てくださったんですね。

慌てて口をゆすいで御用を承ろうと席に戻ると、
理事長がぶっきらぼうにこう尋ねました。

理「なんや、昼メシの後はいつもこないして、歯ぁ磨いてんのか?」

僕「はい。今まで虫歯治療をしたことがないんで、ここに来て先生(理事長)のお世話にならんように気ぃつけてます(笑)」

理「ほんまかいな?どれ、歯ぁ見せてみぃな?」

僕「ああ(口を開けて診てもらう)」

理「ほぉ・・・ほんまや、表彰もんやなぁ!」

歯医者さんからこんなふうに褒めてもらえたら、そりゃ誰だって嬉しいですよね?

それ以来、僕は"歯を守ること"を、人生の誇りの一つにしています。

※イメージ写真

定期検診を受けるようになったのもこの頃からです。虫歯予防にもなりますし、何より、行くたびに褒められるのが嬉しい。面倒臭がらずに、まずは一度、受診してみることをお勧めします。


■臭いケア

あと、歯磨きとは切っても切れない関係と言えるのが「口臭」です。

口臭の厄介なところは、自分では気づきにくいことだと思います。

※イメージ写真

何気ない日常会話の中で、自分の口臭が原因で相手に不快な思いをさせているとしたら、お互い、嫌じゃないですか?

些細なことかもしれませんが、こんなことで人間関係にひびが入ってしまうとしたら、すごくもったいない。そういうのを防いでくれるのも、歯磨きのメリットの一つだと思うんです。

ちなみに、僕は喫煙者(電子タバコ)でもあるので、口臭には余計に気を遣っています。煙草を吸った後は必ずミンティアを噛み、不快なタバコ臭で周りに迷惑が掛けないように気をつけています。

『そこまで気を遣うぐらいだったら、
いっそのこと、タバコをやめたら?』


ごもっともなアドバイス、
ありがとうございます。

これについては次回の配信にて、「敢えてタバコをやめない理由」をお話させていただきますね。「守る」というのは、時に"手放さない"という選択でもあるのでね・・・


■最後に

今回は、1日3回の歯磨きを選択し、それを続けることによる効果をお伝えしてまいりました。

1日3回、歯を磨いたら年収が上がるとか、そんな単純なお話ではないので、ガッカリされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、間違いなくこれだけは言えます。
「歯を磨く」という行為には多くのメリットがあり、結果的に、それらがあなたの「人としての在り方」をいい方向に導いてくれるはずです。

今からでも決して遅くはありません。
1日3回の歯磨きで、あなた自身を「守る選択」、はじめてみませんか?


今回も、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

ところで…
歯は磨くのが当たり前なのに、靴は磨かないのが当たり前って、なんか変じゃないですか?

食べたら磨く
履いたら磨く

そう、歯磨きと同じぐらいの感覚で、
靴磨きもぜひ実践してみてください。

次回は10月4日(土)の配信予定です。
どうぞお楽しみに!


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