億り人で舞い上がっていたけど友達のキラキラ生活見て我に返る
こんちには、しみっく(@simik_gay)です。
今年になって億り人になれて少し舞い上がっていましたが、週末にゲイの友人たちと飲みに行ったら急に現実に戻された気がしたのでそんな話をしたいと思います。
友人の生活がキラキラして見える
今年の目標もあり、これからはなるべく友人と頻度を上げて交流していこうと思って、久々の友人たちと週末に飲みに行ってきました。久しぶりに会うといろいろ変わっていることもあって、彼らの現状を聞いていると自分も頑張らなきゃと思うこともいろいろありました。
例えば長年付き合ったパートナーと別れて新しいパートナーができていたり、いろんな趣味を幅広くやっていろんな人と交流していたり、同年代だけど自分よりとても若々しく見えたり、家を買っていたり、仕事もバリバリやっていてFIREとか少しも考えていなさそうだったり。キラキラしていて、少し空気にあてられました。
億り人になったとはいえ、自分はキラキラしていない
そういう彼らと比べると、新しい趣味には手をつけていないし、友人関係も広がらず、体型や肌など含めてアンチエイジングがちゃんとできていない自分。家も買っておらず、適応障害で休職を経験して、仕事から逃げるようにFIREを夢見ている。
億り人になったとは言え、FAT FIREできるわけではありません。何年か頑張って今の生活水準でFIREしたとしても、キラキラした生活とはほど遠い生活水準。家を買うめどもついていない上に、はたから見たら無職になるわけです。全然キラキラしていないじゃないですか。
やっぱり家ってでかい。でも、かかるお金もでかすぎる
特に家がないっていうのは大きくて、友達の家は広いし、賃貸に比べて設備も充実しています。私はワンルームの社宅住まいで友達も呼べません。同棲もできる状況ではなく。
でもそれなりの家を買おうと思うとマンション価格が高騰している今、中古ですら6,000万円とか7,000万円ぐらいかかりそうです。(首都圏ではありません。首都圏ならそんな金額では買えませんよね)その上、固定資産税、修繕積立金、管理費を考えると追加で年間数十万はかかりそう。そうなるとどんどん遠のくFIRE。
ゲイの資産形成 難易度は比較的低い
もちろん隣の芝生は青いように感じているのは事実で、億り人になれるってのはなかなかないことなんだとは思うんです。家を買っている友人たちだって資産形成がどこまでうまく行っているのかはわかりません。
でも、ゲイって教育費にお金がかかるわけではない上に女性に比べると収入が高い人が多い傾向もあって、比較的状況は恵まれているので億り人とは言わないまでも家を買いつつ、それなりに資産形成が進んでる人もいるんじゃないかと思うんです。
結局FIREするのかしないのか結論はまだ出そうにない
こんなことを考えていると、結局FIREを優先したいのか、仕事を続けて周りからみてそれなりにキラキラしている状況になりたいのかわからなくなってきます。
FIREを目指しているとよく「見栄を手放せ」と言われます。確かにキラキラしていると人に思われるために10年以上仕事に時間を費やす必要はないと頭ではわかっています。ただ、一度仕事を辞めてしまうと同じような収入を得るのは難しくて取り返しがつかなくなる可能性が高いです。本当に全く仕事をしないまま送る人生も物足りないだろうなとも思うのも事実です。
人生の出口戦略についてこれからも数年は悩み続けることになりそうです。
