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欲しい言葉は、自分の中にある

早いもので、noteを書きはじめて三か月が経ちました。
この三か月で気づいたことがあります。
それは、私がずっと「欲しい言葉」を探していたということ。

文章を書いている時、

noteで記事を読んでいる時、

私は「欲しい言葉」を探しているのだと。

誰かに承認してもらいたい。
背中を押してもらいたい。
自分の選んだ道に「それでいいよ」と言ってほしい。

きっと、そういう思いが心の奥にあるのだと感じています。


占いに訪れる人も同じで、

寄り添ってくれるひと言や、励ましの言葉を求めています。

自分の決断や生き方に、承認を与えてくれる「声」を探しているのです。

欲しいのは「求める言葉」である場合があります。

しかし、易の卦は必ずしも優しいとは限りません。

ときに容赦なく、現実を突きつけます。

望む未来ではなく、直視すべき今を示すこともあります。

その残酷さに、心が傷つくこともあるでしょう。
けれどそれは、ただ冷たいのではなく、

「本当の自分の声」を思い出させるため。

易経や占いは、その鏡となるのです。


欲しい言葉は、すでに自分の中にある

結局のところ、探し求める言葉は、
最初から自分の中にあります。

ときに誰かの言葉を借りて、その想いを昇華させることもあるでしょう。
あるいは、誰かの言葉にただ共鳴し、共振しているだけかもしれません。

noteの記事は、その声を鏡のように映し出す手助けをしてくれます。
何千という記事の中、出会えた言葉は、
「あなたが本当に欲しい言葉」を思い出させてくれる気づきになるでしょう。

noteをはじめて三か月。
その答えは、思いがけずシンプルでした。

欲しい言葉は、自分が一番知っている。


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