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裏切られたと思うなかれ、心はすでに前を向いているのよ
🔶裏切りという縁切り
こんにちわ、卍易風水師の黒川ルルアです。
今回は、裏切られたと時の心の処方箋のお話です。
🔶人の心はうつろうもの
今日、笑顔で抱き合った相手が明日には背を向け合うこともあります。
それを裏切りと呼ぶならば、世の中の縁は裏切りに満ちています。
「裏切られた」――そう感じたとき、
心の奥では二つの問いが生まれます。
「相手が悪いのか」
「裏切られた私が悪いのか」
でも、答えは意外とシンプルです。
どちらも悪くない。
時の流れがそうさせたのだと
ただ、切れかけていた縁を天がスパッと断ち切った、それだけのことなのです。
🔶裏切りは縁切りの形のひとつ
人間関係の縁は「水の流れ」のように変わります。
流れが滞ると、水は濁り、運気も重くなります。
そんなときに起こる出来事――それが、裏切りという形をとることもあるのです。
つまり、それは悪意ではなく、ただの循環。
流れを新しくするために必要な出来事です。
🔶切れた縁の後には
縁が切れると、心には空白が生まれます。
最初は寂しさや怒りが渦巻くけれど、その空白はやがて新しい縁がやってきます。
去っていった人の後には、今のあなたにふさわしい関係がやってくるのです。
🔶心は前を向いている
「裏切られた」と感じた瞬間も、あなたの魂はすでに前を見ています。
裏切りの想念が川の底に沈んでいたとしても、
川面は常に流れています。
後ろを向いているようで、どこかで新しい道を探している。
それが人の自然な営みです。
🔶最後に
裏切りは、誰かが悪いから起こるのではなく、
流れが変わるタイミングに訪れるひとつの現象です。
終わりではなく「新しい縁が動きはじめた」と思うと怒りと落胆に呑み込まれずにすみます。
最後までお読みいただきありがとうございます😊
