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みつなり君の片思い奮闘記

いっちゃん好かん!!

この瞬間 僕の恋愛・・・ じゃない ただの片思いは終わりを告げました・・  そしてここから 僕の(みつなり君)の長~い 片思い 違う 偏思いが始まりを告げるのでした。これから訪れる怒濤の100転び3起き を僕はまだ知らない (今考えると1000転び0起きでも幸せだった だって彼女のことをずっと思っていられたから)

あれは 残暑が少し収まりかけた9月。ぼくは都市部にある総合病院の診療科窓口にいた。片思いのお話の前に 少し僕の周りの状況をお話します。アルバイトの受付男子 診察の受付や検査の予約が主な仕事午後になると検査伝票の仕分け 各検査室や病棟 外来にお邪魔し伝票を集める。そこには当然 医師や検査技師さんがいます。〈看護師さんも〉そして何回か行くと顔見知りになり少し会話をすようになりました。当時の僕は、10代だったので看護師さんから見たら子供も子供。可愛がられていました。

と おい!いつになったら片思いの彼女が出てくるんだ と言わないで もう少しお付き合いください。

そして10月になった時 新しい看護師さんが僕のいる診療科にやってきました。おまたせしましたその看護師さんこそ 生涯の いや永遠の片思いの彼女だったのです。 歳は僕の一つ下 顔は 沢口靖子さん 深田恭子さん似(本人は 多岐川裕美さん似だと 後で聞きました)性格は???

彼女は「准看護師」さんで、昼間は看護師業務、夜は、正看護師になるために学校に通っていました。

恋愛の免疫のない僕は一目ぼれ。速攻で恋に落ちました。というか 恋も愛も何もわからないくせに。とにかく彼女に会いたい、見ていたい。彼女を見るたびに胸が高鳴り苦しくなります。まさに”恋煩い”。

でも、そこは、看護師とただのバイト 話す機会が全くありません。それでも何回か顔を合わせるうちに、業務以外のことも少しずつ話すようになりました。僕のほかに年の近い男子アルバイトが何人かいたので、個人というよりもグループで話す機会がありました。

そんなある日、彼女から話しかけられる。そんなことがありました。もう僕は有頂天。今にも爆破しそう。彼女「みつなり君 時間ある?明日、朝早くだけど」僕 「(何 何 うぁ~ もしかして)」彼女「授業で”採血”の試験があるの。私まだ下手だから、もしよかったら、採決させてくれない?」僕 「いいよ」そう、僕にとって内容なんてどうでもいいんです。彼女との接点があれば。それだけで

もう 前の日から ウキウキ。眠れるわけがありません。朝早くから彼女と二人きり。(ただの採血ですけど)もう、この世の幸せが全て自分に集まっているよう そんな気分でした。翌日診察室のドアを開ける僕、するともう彼女はいました。彼女「遅い」僕 「あっ ごめんなさい」(えっ 機嫌悪い、そんなに遅れたかなぁ)彼女「時間がないから、さっさと始めましょう」僕 「はい」

そう この彼女の性格や態度にこれから先ず~っと、振り回され、翻弄されていくのです。

そして、腕を出す。彼女の手が僕の腕に。う~~~ 最高!!という、僕の気持ちなど無視するかのように、淡々と進める彼女。そしてあっという間に過ぎてしまった。二人だけの時間。

彼女「ありがとう。終わり。もういいわ。」僕 「はい」とすごすごと部屋を出て行く僕。

そしてその数十分後、なぜ彼女が練習したかったが分かった。僕の採血した腕は、紫色に腫れ上がっていたのでした。そう彼女は採血が苦手だった。(僕の血管は、献血会場で褒められるほど、取りやすい血管 それでも・・)しかし、自分の腕が紫色に腫れていても、この腫れは、「僕と彼女をつなぐ絆」みたいに思って、この腫れ 引くな と本気で祈っていました。(ほんと 男って バカ)

それからの僕と彼女。そう 進展などあろうはずがありません。こちらから話しかけても素っ気のない返事。僕にとってはその素っ気のない返事さえ、僕の心を揺さぶるには十分でした。

そんな年末も押し迫ったある日。そう、恋人たちにとっての一大イベント「クリスマス」です。この頃になると、周りのみんなも僕が彼女のことを好きことを薄々感じ取っていました。そして、歳の近い者同士でクリスマス会をやろうという話になりました。男4人と彼女とその友達の6人。一人暮らししている男の子の家に集まることとなりました。僕は、もうウキウキ。クリスマス(正確にはクリスマスイブ)がこんなに待ち遠しいのは、生まれて初めてのことでした。

そして当日。男の子の家に集合して、パーティの始まり。お酒、お菓子、そしてクリスマスケーキ。それを飲み食いしながら、のんびりした感じで過ぎていきます。しかし、僕と彼女 お話しする機会がありません。彼女は他の子と話してばかり。そんな僕を見て周りは気を利かし、「なんか買ってくるね」と言って、買い物に出かけて行きました。そして、その部屋には僕と彼女の二人きり。場が持つわけがありません。そのうち、彼女が飽きてきて「ちょっとみんな探してくる」と出かけてしましました。僕は、何とかしなくてはと彼女を追いかけます。僕 「部屋で待っていようよ」彼女「一人で待っていれば」僕 「帰ろうよ」彼女「しつこい。私一人で探す。」僕 「・・・」黙って彼女についていきました。彼女「私 ○○さんが好きなの。みつなり君のことは別に」僕 「それでもいいよ。二人で探そう」彼女「もう いっちゃん好かん」僕 「・・・・・・」

部屋に帰ってきても、気まずい雰囲気。結局そのままみんなで雑魚寝。色っぽい話も何もなく夜は更けていきました。翌日。もう何とかしなくてはという一心でテンパってしまった僕。ここで最悪の失敗をしでかします。何とか気を引こうと、もう小学生の男の子がする”例”のやつ。好きな子に対して、わざと意地の悪いことや嫌いな事をする。アレです。起き掛け早々僕 「もう ○○さん、いびき うるさかったよ」彼女「・・・・・」このデリカシーのない言葉を彼女に投げつけてしまいました。そしてその場にいたたまれなくなった僕は、そそくさと部屋を出て行きました。最高のクリスマスとなるはずが、最低のクリスマスとなってしまいました。もちろん、自分が悪いのです。まだまだ子供でした。

一回目の失恋。

その後、僕と彼女 相変わらずの業務上の会話だけ。そんな時、受付の部屋で彼女がカルテを探しに来ました。そして二人っきり。何を話せば 何を話のきっかけにすればいいのかただただ過ぎていく時間。僕 「今日 寒いよね」彼女「そう?」続かない会話。結局大した話もできずに彼女は出て行ってしまいました。ここでもチャンスを逃します。今考えると話のきっかけなんて何でもよかったんです。「元気?」でも「勉強 辛くない?」など彼女の前だとついつい委縮してしまう自分。きっと彼女に嫌われたくないから自分が傷つくのが怖いから、億劫になっていたんだと思います。

彼女がいつもいるのは2階。僕がいるのは1階。時々、彼女は1階に降りてきて僕のいる部屋にくることがあります。今ならドン引きされますが、その頃の僕は、足音だけで彼女が2階から降りてくるのがわかるようになりました。ヤバい奴の一歩手前です。

そんな、何の発展もない日々が続くなか、彼女を誘うチャンスが訪れます。というか、何とかしなくてはという思いで、勇気を出して彼女を誘ってみたのです。僕 「○○さん、今度ケーキ食べに行かない。おごるから」彼女「いいよ。」僕 「じゃ いつがいい?」彼女「この日以外だったら」僕 「じゃ また連絡するね」彼女「うん」僕 「(やったぁ。誘えたぞ やったぁ!)」今でも、なぜ 彼女が僕の誘いをOKしたのかはわかりません。結局ケーキを食べに行くことはなかったのですが。

彼女の性格 今でいう「ツンデレ」。追っかければ逃げる。追っかけないとただその場に立ち止まっている。近づいてこようとは決してしない。そして時々見せる笑顔。恋愛経験の浅い私には、全く彼女の気持ちがわかりませんでした。

しばらく時が過ぎたある日、な、な、なんとデートを誘うことが出来ました。というか、彼女の友達の友達が、デートをセッティングしてくれました。ただ、後で聞いた話だと、彼女は最後まで嫌がっていて、その友達と二人ならという事でOKしたそうです。しかし、その友達、ドタキャンしました。(本当は気を遣ってのことです)

初めて彼女とのデート。もう緊張しまくり。どこに行こうか、テンパってしまって全然思いつきません。結局、地元の遊園地。雑誌ポパイがそばにあれば・・・。で、道中の彼女はというとずっと雑誌を読んでいました。会話は必要最小限。そんな時、駐車場の入り口で待っていると近くのガソリンスタンドのお兄さんが遊園地で使えるクーポン券をくれました。いっぱい他の車もいたのに。あ~ 多分彼女が美人だからだと思います。

この何年後かにもデート(?)をする機会があったのですが、その時も一緒に歩いていると、すれ違う人、すれ違う人、必ず振り返ります。男女問わず。

で、肝心のデートですが、特に盛り上がりもなく、淡々と時間が過ぎ、夕ご飯の時間になりましたが、どこのお店に行って良いのかさっぱりわかりません。緊張しまくりで、頭が全然回らず、結局たまたまあったファミレスに入りました。その時の彼女の顔、今でも忘れません。ものすごくがっかり、つまらない顔をしていました。心の声を代弁するなら(今風に)「有り得ないんだけど、ここ?マジかよ 」

結局帰るまで大した会話もなく、初デートは終了しました。

その頃の僕は、バイトのため、お金に余裕もありませんでした。そんな中。2回目のデート。なんでそうなったのか、今では思い出せませんが、とにかく2回目。どこに行こうかと思い、車を走らせていると彼女「下道 高速道路じゃないの」僕 「うん」彼女「えっ 時間かかるじゃん じゃいいや 帰ろ」僕 「・・・・」(そう僕は高速道路を走るお金さえなかったのです)

その後、僕は病院のバイトを辞めます。彼女も病棟勤務となり、離れ離れになります。(っていうか 最初からくっ付いてはいないのですが)

そんな最後の僕の勤務の日。午後窓口に座っていると、な、な、なんと彼女が訪ねてきました。すると、何も言わずに<手紙>と<ぬいぐるみ(ペンギン)>を僕に渡してさっと去っていきました。ほんの一瞬の出来事で何が何だかわからず、とりあえず、ぬいぐるみは、窓口の中へ。しばらくして、看護師さん二人が僕のいる窓口の前を通りました。チラっとこちらを見ると「クスッ」と笑って通り抜けていきました。そう、彼女が置いて行ったぬいぐるみを見て笑ったのです。看護師さん二人は、彼女と同じ病棟の看護師さんでした。

でも、そんなことは僕には関係ない。彼女からプレゼントをもらったという事に意味があります。始めてもらった彼女からのプレゼント。その大きなぬいぐるみ 当然持って帰りました。人の目など気になりません。宝物だから。(ぬいぐるみ 今はもうありません。ただ 手紙は、まだ手元にあります。 未練がましいと言わないでください。)

それからも時々 連絡して会うことがありました。(もらった手紙に、連絡先を教えてほしいとあったので、自宅の電話番号を教えました。当時は、<携帯電話> ありません。)

そんな彼女。一人暮らしを始めました。とは言っても、病院が借り上げているアパートなんですが。彼女から「買い物したいので付き合って」と連絡が。私は、取る物もとりあえず彼女も元へ直行。(昔でいうところの アッシーくん です)彼女は、日用品など身の回りの商品を購入。もちろん、いろんなお店に行きました。(いえ 行かされました。でも し・あ・わ・せ)

彼女と同じ時間、空間を一緒に過ごしているという充実感。それだけで満足でした。

結局帰ってきたのは、夕方。買ってきたものをしまって、帰ろうと思ったら彼女「ご飯食べていく?」僕 「えっ?」彼女「カレーでいい」僕 「(最高じゃん 本当に 嬉しい)」思いがけない彼女からの提案。断るなんてもっての外です。彼女の作ったカレーを食べ、寛いで(心の中は緊張しっぱなし)ちょっと何気なく外を見ようとカーテンを開けたら、そこに彼女の洗濯物が僕 「まずい」とすぐにカーテンを閉めましたが、そこには彼女の下着(スリップ)が干してありました。彼女の顔を見ると、まずいものを見られたという顔をしていました。僕は「(やっちまった どうしよう 帰ろう)」と思った矢先 突然彼女が彼女「泊ってく?」僕 「(えっ?なに なに 夢?どっきり?)」僕 「でも 寝るとこないし」彼女「一緒に寝よう」僕は いったい何を彼女が言っているのか、何が起こっているのか、思考回路がショート寸前。彼女に言われるがままに、僕らは一つのベッドへ。当然洋服を着たまま。僕は何を話していいのか、どうすればいいのか わからず 無言でいると彼女「ねぇ 何か話してよ」と多分 この雰囲気に耐えられずに発した言葉。僕は、本当につまらない話をして、またまた無言の空気結局そのまま 寝ることに。

今思えば、これは最大のチャンスだったのかも。彼女のことを抱いても良かったのでは。でも、その頃の僕は<手を出さないことこそ 彼女を大事にしている証>だと思っていました。またまた 失敗。その後、このことがずっと頭を離れず、いったい何があの時の正解だったのか。今でも自問自答しています。確かめる術はもうないのに。

そんなこんなで、僕と彼女の関係(?)は、続いていきます。そんな中、次なるお誘い(指令?)が。お正月 「デパートで買いたいものがあるから付き合って」と。僕と彼女は、正月でごった返しているデパートへ。もう 人 人 人 歩くのにも一苦労。そんな中 彼女がいきなり、腕を組んできました。おそらく彼女の中では、深い意味はありません。きっと人が多く歩きにくいので僕の腕に”掴まった”という表現があっていると思います。しか~し、傍から見たらどう見てもカップルが腕を組んでいる姿にしか見えません。僕は内心、「やったぁ~」ガッツポーズ。

そして僕らはデパートの中を散策デート。すれ違う人すれ違う人僕らを見ていきます。そう、彼女を見ているのです。誰もかれも。ほぼみんな振り返ります。彼女はそういう魅力を持っています。僕はというと、きっと みんな 「(なんであんな奴と腕を組んでいるの?おかしいでしょ)」と思っていると。しょうがないよ。本当に美人なんだから。

このデパートデートも特に何もなく、デパートでお仕舞。

この先 こんなお付き合いがしばらく続きます。恋人?友達?知り合い? 腐れ縁? わかりません。ただ、こういう関係でも僕にとっては、本当にうれしかった。彼女に会えるだけで、声が聴けるだけで。

彼女とは、映画・コンサートなど行きました。ただ、彼女 喜んではいませんでした。ただの付き合いだけ。当時の映画館は、今のような指定席方式ではなく、早いもの勝ち。彼女と言った映画もめちゃくちゃ混んでいて、通路に座って見る始末。コンサートもキョンキョンのコンサート。彼女 AC/DCが好きで、アイドルのコンサートなんて興味なし。スタンディングの時もしぶしぶ立ってくれて。全然楽しんでいませんでした。でも、なぜ付き合ってくれたのか。何べんも言いますが、不明です。

彼女の写真。1枚だけあります。彼女に写真くれるって聞いたら、「あげられる写真無いから」と一蹴。それでも粘って説得してやっと1枚くれました。もちろん、今でも持っています。宝物だから。またおのろけですが、写真(スナップ)でも綺麗。美人です。当時は今のように加工が簡単にできる時代ではないので、無加工(無修正)です。いま見ても 美人。

夜中に呼び出されることも しばしば。突然電話がかかってきて、「どこか行かない?」ともちろん二つ返事で出かけて行きます。(全力アッシーくんです)

彼女の名言を一つ彼女、不倫したことがあって、妻子ある男性と。そのことで電話して話したことがありました。

僕 「ダメだよ。不倫なんて。今すぐ辞めなよ」などと僕は世間一般の意見「不倫=いけないこと」それを彼女に滾々と説明していました。

その時に彼女が言った一言「だって好きなんだもん、しょうがないじゃない」

この一言を聞いた時、雷に打たれたような 心にズドーンと響きました。その言葉を聞いた後 僕は何も言い返すことができませんでした。

そんな二人 彼女と僕。お互いの転機が訪れます。結婚と出産です。

彼女との連絡が取れなくなった半年。その間に僕はある女性と付き合い、結婚の約束をしました。その後、彼女から連絡ありました。今考えると、あの半年は、僕の運命を決める半年だったのではないか。神様がいるなら、神様が僕に与えた運命なのかも。彼女とは結ばれることはないという運命。

結婚したと彼女に報告した時、彼女が「なんだ 結婚式呼んでくれればいいのに」と。いやいや絶対に呼べないよ。あの時彼女がなぜそういったのか、今でも謎です。

そんな彼女も結婚、出産をします。

僕に子供が生まれた時に、名前を彼女につけてもらおうと連絡した時、電話の向こうから子供の声が僕 「結婚したの?」彼女「・・・・ うん」僕 「お子さんもいるの?」彼女「まあね」僕 「おめでとう」彼女「ありがとう」

そしてここから彼女との別れが。全ては私が悪いのです。

しばらく連絡がつかなくなりました。電話をしても出ないし(というか 電話番号を変えたようです。)

そんな僕 どうしても連絡が取りたくて、彼女のお母さんに連絡をしてしまいました。以前、教えてもらった彼女の実家です。これがいけなかった。数日後、彼女から会社の代表番号を通じて連絡があり彼女「やめてくれる。母に連絡するの。どういう神経か知らないけれど身内に連絡するのやめて」僕 「ごめんなさい」彼女「じゃ お元気で」電話は切れました。僕は彼女に連絡とりたい一心で、彼女の触れられたくない部分に触れてしまいました。そして、彼女と僕のつながりも消えてしまいました。

あれからもう何十年 経ちますが、一度も連絡はありません。僕も連絡していません。(連絡先はもう知りません)

彼女への想いは昔のままです。会いたい気持ちとその反対の気持ち。

僕の中の彼女は あの頃(20代)で止まっています。それでいい。思い出しません、彼女のことは。忘れたことがないから。

彼女から教えてもらったこと。恋愛とはこうなんだ(こうなんじゃないかな)。今でも私の恋愛の根幹 土台  部分です。恋愛はいきおいとタイミング。待ってたって始まらない。そしてどうしたら相手が喜んでくれるのか、楽しんでくれるのか、相手を思いやる気持ち。たくさんのことをあなたから学びました。

あなたが笑ってくれるなら(笑顔になるなら)死んでもいい。

#創作大賞2025 #オールカテゴリ部門 #片思い

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