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「高専ライフ2か月目」楽しいけど、ちょっぴり悩みもある。


高専に入学して、あっという間に2か月が経ちました。

授業は専門的で面白いし、自分の興味のあることを深く学べる環境はとても新鮮で、毎日が刺激的です。中学の頃と比べて、自由な時間も増えて、自分でスケジュールを組み立てられるのも高専の魅力のひとつだと思います。休み時間や課題、友達との会話――全部が新しくて、ワクワクする毎日です。

でも、楽しいだけじゃない、ちょっぴり悩むこともあります。

それは「人間関係」。

中学の頃は家から学校まで徒歩で、1人で通学していました。その時間は、自分のペースで歩いたり、鼻歌を歌ったり、ぼーっと空を見上げたり、頭の中で色々なことを考える貴重なひとときでした。1人の時間が、僕にとってはとても大切だったんだなって、今になって気づきました。

高専に入ってからは、電車通学になりました。そして自然と、同じ方面から通っている友達と一緒に登下校するようになりました。毎日、誰かと一緒に行動するのは楽しいし、友達ができるのはうれしいこと。でも、正直に言えば、ずっと誰かと一緒にいるのは少しだけしんどいと感じる日もあります。

「今日は1人で帰りたいな」と思うこともあるけど、それをどう伝えればいいのか分からなくて、結局、なんとなく流れで一緒に帰ってしまう。誰かといる時間と、1人の時間。そのバランスの取り方が、今の僕の小さな課題です。

でも、きっとこれは「慣れ」の問題でもあると思っています。

少しずつ、自分にとってのちょうどいい距離感を見つけていけたらいいなと思いながら、毎日を過ごしています。

高専ライフはまだ始まったばかり。これからも、楽しいことも悩むことも、ちゃんと自分で感じながら、ひとつずつ前に進んでいきたいです。🫡

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