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shinobuwada
今日も誰にも言えず働く、週一休みの名ばかり管理職
気づいたら、休みが「週一」になっていた。
いや、正確に言うと
“休みの日にも仕事してるから、実質休みじゃない”。
管理職って聞くと、
なんか偉そうに聞こえる。
でも実際はどうだ。
上からは数字を詰められて、
下からは不満を受け止めて、
家では「ちゃんと休めば?」って言われる。
いや、
休めるなら休んでる。
でも、
自分が止まったら回らない現場って、本当にある。
朝から晩までLINE。
休みの日も電話。
夜中にクレーム対応。
それでも、
「管理職なんだから当然でしょ?」で終わる。
たまに思う。
俺って、
いつから“頑張るのが当たり前”になったんだろう。
若い頃は、
役職がつけば自由になると思ってた。
でも現実は逆だった。
責任だけ増えて、
誰にも弱音を吐けなくなる。
部下には強くいなきゃいけない。
上司には結果を出さなきゃいけない。
家族には安心させなきゃいけない。
でも、
自分のことを気にかける人って、
案外いない。
コンビニの駐車場で、
缶コーヒー飲みながらボーッとしてる時間だけが、
唯一の“無”の時間だったりする。
世の中の管理職のおじさんたち。
みんな、
本当にお疲れ様。
誰にも褒められなくても、
誰にも理解されなくても、
今日も責任背負って働いてる。
それだけで十分すごい。
だから今日くらい、
自分で自分を認めてやってほしい。
「よくやってる」って。
もし今、
この文章を見ながら「わかる…」って思った人がいたら、
一人で抱え込まないでほしい。
「今日もしんどかった」
その一言だけでもいい。
同じように踏ん張ってる人のコメントを見るだけで、
少し救われる夜ってあるから。
全国の“名ばかり管理職”たち、
今日も本当にお疲れ様。
あなたのその頑張り、
ちゃんとここでは伝わってます。
