三脚は「ハスキー雲台+SLIK脚」が一番いいと思っている理由
みなさん三脚って何使っていますか?
安いやつでも立てばいいし、そこまで重要じゃないだろうと最初は思ってたんですが、
今のハスキーの雲台+SLIKの三脚脚をとても気に入っていて、
おすすめしたいです!
いろいろ試した中で、これが一番しっくりきています。
■ (ちなみに)初めて買った三脚
ハスキーの雲台を初めて触ったとき、
正直「高い!重い!」と思って、
もう少し安くて軽いやつを探そうとしました。
そこで、SLIKのGX 6400という三脚を買ったんですけど
↓これ

建築系や長時間露光、ロケ撮影する際に軽いと倒れる!!!と
当たり前のことに気づきまして、、、笑
プラスチックを雲台と足部分に採用していて、本当に軽いんです!!
なのでそのメリットもありますが、
アクションカメラとかハンディビデオカメラ向きだなと思いました。
そこから、このままでは風強い日とかにロケできない!笑
あともう少し自由にしっかり雲台を動かしたい!
と思ってもう少ししっかりした三脚を探しだしました。
調べていくうちに昔の三脚は基本アルミ製だったらしんですが、重いのでどんどんカーボン製のものが増えてきているというのも知りまして、、、
■アルミ / カーボン どっちがいい??
*アルミの弱点
重い(持ち運び地獄)
冬冷たい
振動残りやすい
*カーボンの弱点
高い(普通に2倍くらい)
強い衝撃に弱い(割れることある)
コスパは悪い
この比較を参考に探していくと、
ハスキーの雲台+SLIKの三脚脚の組み合わせに辿り着きました。
■ ハスキー雲台のいいところ
ハスキーとは
三脚の老舗ブランド「ジッツォ」に並ぶ有名ブランドで、長くにわたり写真家たちに愛されてきたアメリカのブランドです。もう今はアメリカでの製造はしておらず、日本の会社が注力して自国生産してるみたいです。

*接続部分が細ネジと太ネジがあるので、確認必須です!
一番大きいのは
👉 直感的に動かせること
レバー1本で操作できるので、
構図を微調整するのがとにかく早いです。
特にフィルムカメラだと、
一枚の精度が大事になるのでこの差は大きい。
👉 止めた位置からズレない
安い雲台だと、締めたあとに微妙に下がることがあるんですが、
ハスキーはそれがほぼないです。
ちなみに、雲台のタイプで自由雲台というのもあるんですが(接点が球体で自分の思いのままの角度にできるやつ)、
これだと私は水平垂直の感覚がバグってくるので合いませんでした、、、
■ SLIKの脚を選んでいる理由

理由はシンプルで
👉 軽さと安定のバランスがいい
ハスキー雲台はしっかりしてる分、どうしても重いので
脚まで重くすると持ち出さなくなります。
その点、SLIKは
・そこそこ軽い
・ちゃんと安定する
・価格も現実的
このバランスがちょうどいい。
私はメルカリで両方買いました、、、
■ 実際に使って感じたこと
この組み合わせにしてから、
「三脚を使うハードル」がかなり下がりました。
前は
・設置めんどくさい
・微調整めんどくさい
ってなってたんですが、
今は
👉 とりあえず設置が楽 / 持ち運びも楽
これが一番大きい変化です。
■ どんな人におすすめか
・フィルムカメラでしっかり撮りたい人
・夜撮影や長時間露光をやる人
・三脚でのストレスを減らしたい人
このあたりの人にはかなりハマると思います。
ただ、最初からこの組み合わせにする必要はないと個人的に思います!
ただ、三脚をちゃんと使い始めると
色々ヘッドと足で使うブランド変えたり、そういう使い方もありだなあと!
■ まとめ
三脚は「脚」と「雲台」で別物です。
その中で今の自分の答えは
👉 ハスキー雲台+SLIK脚 でした!
軽さ・操作性・安定感のバランスが本当にちょうどいいです。
■ 最後に
三脚って後回しにされがちですが、
実際は写真のクオリティに直結する機材です。
特にフィルムで撮るなら、
一枚の精度を上げる意味でもかなり重要。
もし三脚に悩んでいるなら、
この組み合わせは一度検討してみてもいいと思います。
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