文化服装学院デジタルファッションプログラム 講義レポート【第2回】
みなさんこんにちは。
PRのHaruです。
文化服装学院デジタルファッションプログラムの講義のレポートの第2回です!
その前に、先日11月に行われた文化服装学院の文化祭にご招待いただきましたのでそちらの様子からどうぞ!

私はファッションショーというものを初めてみたのですが、音楽から演出から何からなにまで素晴らしくて、ずっと言葉を失っていました。
テーマごとに複数の服があるのですが、みなさん一つの軸を持っておりうまくまとまっているだけでなく、それがデザイナーごとに個性的で、テーマを自分の中に落とし込む力がものすごいのだなと感じることができます。

また演出についても、テーマとテーマの入れ替わりの照明や音楽の移り変わりがとてもよく組まれており、なんとこのショーのすべてを学生が主体となり作り上げているとは驚きのクオリティの高さでした。

もちろん、講義を行っているバーチャルファッションコースの学生さんも舞台製作を担当されていたり、モデルさんとしてランウェイを歩いていたり、頑張っている様子がみれて感動しました。ショー直前に偶然お会いしましたが緊張感が伝わってきました。

前年の文化祭にも訪れたメンバーからは、昨年はまだコロナ禍が抜けず距離をとったものでしたが、今年は観覧席が円形になっていたり、席の間の道を歩いたりしていてより質の高いショーに進化していたとのこと。


デジタルファッションプログラムは今年で卒業の学生の講義のため、このRoblox上でのファッションアイテムの制作は、卒業制作の一部となるのですが最終的にリアルのお洋服も作られるということで、最後にランウェイを行う予定だそうです。
今から楽しみです!!!
模擬課題の様子は…
それでは講義に戻って、レポート第1回で少しお見せした模擬課題ができあがってきたとのことで、実際に出品登録を学んでいきます。

最初は少々手こずりながらも、エラーを解消しながらアップロードを行っていきます。

みなさん様々なヘッドアクセサリーを上手に作れていました。
ざざっと写真でご紹介していきます!





もう一つの課題のシャツについては、CLOで作成したデータを一度BlenderでRobloxに適したデータに変換するところを学びます。


Blenderでデータの調整が終われば、アクセサリーと同じ要領でRoblox Studioに取り込んでアイテム化を行います。
ここから本格的に卒業制作にはいっていくことになりますが、既に学生のみなさんはCLOで衣装のレンダリングが完了しています!
制作中のためまだみなさまにはお見せできないのですが、すでに購入したい素敵なデザインばかりです!
卒業制作では制作したバーチャルファッションアイテムをそれぞれのブースの中で自由に空間を飾ることになります!最終的には一つの展示用のバーチャル空間として現在GeekOut側で制作が進んでいますので、どのような空間になるかもお楽しみに…!
次回はいよいよ、完成した卒業制作をお届けしていきます!
