「クリエイター図鑑」祭が開催中
本日、私のnoteの通知に“あなたの記事が話題です!”と見慣れない表示がありました。
「えっ?💦えっ?💦ファウチはウケへんやろ」と思いつつ、よく見てみれば、いつも私の長ったらしい投稿を読んでくださりコメントまでくださる朋さんのアイコンが!
朋さんは、以前も私の記事を紹介してくださったことがあり「いつも本当にありがとうございます😂」と心の中で感謝していたところ、わたしの記事にいただいたコメントには、またもや見慣れないワードがあったのです。
すごいボリューム✨️ゆっくり読んでも私の理解がどこか追いつかないのも承知だけども読みたいです そして、ふたご座観測所さんに バトン渡してしまいました💦 ご検討よろしくお願いします🙇♀️
バトン?
バトン?
またもや「えっ?💦えっ?💦」となり、よくよく調べてみると、いまnoteで盛り上がっている「クリエイター図鑑」というイベントのお誘いだったのです!
クリエイター図鑑って何?
その前に朋さんについて僭越ながら。
朋さんはご自宅で、お母様が大切に保管されていたという、朋さんが幼少期に読まれた絵本を中心とした蔵書の図書館を運営されています。その名も「丘の上のミニミニ図書館」。
「子供の頃読んでいた、たくさんの絵本。それを大事にとっていた母。娘はその絵本を新しい世代に引き継ぐため、小さな図書館をつくりました」
この時点で私は胸に熱いものが込み上げてくるのですが、この絵本の紹介をはじめ、彼女はほぼ毎日noteを投稿されています。その継続力とイマジネーションには、ただただ平伏するのみです。
ビジョントレーニングのプロトレーナーや療育整体師もされていて、お子さんの発達を絵本と身体の両面からサポートする活動をされています。
先日はネットラジオに出演されて初めてお声も拝聴しましたが、その倍音豊かなウェットなお声は、きっと子どもたちが安心する何かがあります。おじさんのわたしも癒されました(笑)
その朋さんからバトンを渡された「クリエイター図鑑」。
好き勝手に好きなことを書いているだけの弱小アカウントの当・ふたご座観測所が、このようなメジャーな舞台に立っていいのか!?わたしには非リア・陰キャが相応しいのではないか?
少し悩みましたが(ほんの少しね)、このイベントの発起人の営業パパさんが「フォロワー数もPVも関係なく、その人の“らしさ”をAIでカード化する遊び」というコンセプトに同意し、参加を決意いたしました!
この「クリエイター図鑑」、ルールはシンプルで、
専用のAIページでいくつか質問に答える
出てきたプロンプトをChatGPTに貼り付ける
カードが完成する
気に入ったら次の人にバトンを渡す(1〜3人)
気が乗らなければスルーしてOK
というだけの、ゆるい指名リレー。
順位も審査もなくて、「図鑑の中くらい、みんな伝説級でいい」というのが企画の合言葉だそうです。
というわけで、さっそく作ってみました。

おー!おー!
魔法陣編んでポータル開けそうな勢いです(笑)
アヴェンジャーズ入れるかしら?
所長、たいぶイケおじになっていますが、もちろん全く似ても似つきません。でも当観測所の公式ゆるキャラである「カストル」「ポルックス」がカッコよく描かれていて嬉しかったですね〜
分類が「越境探求種」。
ひとりだけ壁から遠く離れたところで遊んでいる巨人のことでしょうか?
学名が謎にラテン語風でついていて、占星術とか地政学とか、あちこち首を突っ込んでいる感じがそのまま出ている気がします。
鳴き声は「知ったら、終い」(爆笑)
鳴き声にしては、長い。
ここでも短い伝えられない特性が出ています。
というか鳴き声じゃなくて、もう呪文だろ。
パロディとファンタジーを行き来するような展開が目白押しなのに、進化条件が「会社員時代の現場経験で培った〜」といきなり日常に引き戻すところも最高です(笑)
束の間のレクリエーションを楽しませていただきました!
朋さん、本当に本当にありがとうございます!
発起人の営業パパさんは、1,000人中トップの営業成績を上げて年収1,800万円を稼いだ方なそうなので、さすが、マーケティングをわかっていらっしゃる方ですね!
実は先日、タレントの宣材写真や作品撮りみたいなクオリティの高い画像を作れるプロンプト生成のアプリを作ったのですが、需要はあると思いつつ、画像生成自体をユーザーの環境に委ねるので、商業的には難しいなあと思っていたのです。
でもこうやってnoteの企画にして配れば、新しい人と出会えたり、距離が縮まったり、何より「遊び」として純粋に楽しめますものね。私のツールを生かすヒントもいただいた気がします。
バトン、お渡しします
というわけで、私もバトンを渡したいと思います。
本来だったら真っ先に朋さんに渡すところだと思いますが、朋さんからいただいたバトンなので😅普段コメントのやり取りをさせていただいている方々にお渡しします。
正直、私のことをあまり認識されていなかったらどうしよう!と思いつつも(笑)どうか受け取っていただけたら嬉しいです。
もちろん、華麗にスルーしていただいて全然大丈夫です。
それがこの企画のルールです!
まずは、ふぁみ さん
ご家庭で自然栽培をされており、それは私にとってなかなか叶わぬ夢なのですが、ふぁみさんの写真や収穫の様子を見ることを楽しみにしています。
「日記も書いたことないのに…」とおっしゃっていますが、ものすごい文才をお持ちの方です。ちょっと切れ味が違うんです。ご本人が自覚されているかは別として、才能とはこういうことを言うのだと思います。
お子さんが双子座さんということで、わたしの双子座専用占いサイトを毎日見てくださっていると、先日うれしいコメントをいただきました。
ふぁみさん、お願いします!
■凛音ゆき さん
作業療法士をされる傍ら、タロットや占星術を修め、現在は占いの他にも月灯りの図書館など、独創的な世界を構築されています。
占いの力の源泉とは、知識もさることながら、観察力にあると私は思っています。それはシャーロック・ホームズが事件を解決する上で、常人には絶対気づかない誰か、何かの些細な変化を見落とさず、そこを糸口に広範な知識のデータベースと照合して、結論を導き出すプロセスに似ています。
その意味では、作業療法士の経験を持つ凛音さんの占いは、私が求める理想的なスタイルであると考えています。凛音さん、なんか間違っていたらごめんなさい!
あとおふたりとも、他の方からすでにバトンを渡されていらっしゃったら、すみません💦
カードの作り方は、こちらに詳しくございます!
最後までお読みくださりありがとうございました!
