冬至に向け空気感が変わってきたところで、岩合光昭さんのご当地ねこ写真展で癒されてきた
年末年始は時間をつくるのがむつかしいと思うので、楽しみにしていた岩合光昭さんの写真展に行ってきました!

ねこと四季折々の日本の風景と、岩合さんのコメントを丁寧に見る。くぅぅ~かわいい…!にやにやが抑えられないっ…!!まさか、みんながマスクをしていたのは、にやにやを隠す為だったのかしら?私も持っていけばよかったかな。しかし、グッズもかわいい。すでに追加購入したい気持ちでいっぱいであります。

ちなみに私の推しねこちゃん(とワンコ)は、タマ&トモ(岩合光昭さん)、ココちゃん(サカナクション山口一郎さん)、風ちゃん&雷ちゃんwith保護ねこちゃん(サンシャイン池崎さん)、センパイ&コウハイ&チューハイ(石黒由紀子さん)、モネとフーフー(YouTube@monet3さん)、そしてお客様の家族のねこちゃん&ワンコたち。(SNSで見かける子たちももれなくかわいい)
この子たちは少なく見積もっても間違いなく200回以上みてますね。キュート。
みんなー!いつも私を癒してくれてありがとう!!これからもずっと、しあわせな毎日が続きますようにという思いが届きますように。
さてその後は、新宿から明治神宮までお散歩を。東京は地元と違って“ちょっと出かける時も必ず車が必要”という環境ではないので、意外と歩くことが多い。
そう言えば、コロナ禍で沢山の方がリモート作業になって、不要不急の外出を控えている時、運動不足になっていく心身の滞り方って独特だったな。運動(行動)は“運を動かす”と言いますが、体感覚ってやっぱり大切だなと思う。それに伴って最近感じていることだけど、SNSで見かけるねこちゃんたちが、もはやAIなのか違うのかが分からなくなるほど急速に進化していて、でも、私(見る側)の“かわいい”という感想は変わらず、“存在”という価値観がゆらゆら変わりはじめていて、不思議。
体あっての自分自身で出来ること、人と分かち合えることが、今まで以上に貴重な経験になっていくかもしれない。時代の進化には、“魂のうつわ”と表現する「体」の重要性がより高まっていきそうだなあ。

つい先日訪れたのに、あの時とは雰囲気がガラリと変わっていた。本殿のエリアに足を踏み入れると鳥肌が止まらなかったので、びっくり。もうすぐ冬至だし、年末の大祓から初詣の特有のエネルギーが満ち始めているのかな。

というか、世界も夕陽みたいな黄金色の光に満ち満ちてきている感じがする。
日々、ひまし油で内臓を浄化をしたりエプソムソルトお風呂で心身を緩めてリラックスして眠りにつくのに、ここ1週間くらいずっと早朝4時にぱちっと目が覚めるのも、よしとしましょう。

アクリルガッシュで久々に描いた
冬至まであと2日!なんだか胸高鳴る〜。
