ホアヒン🇹🇭 × 5歳・7歳 ⑥航空券編|LLCのみで行くその旅の価格は…?

予約はまさかの2週間前!?

〜完全LCCで行く福岡→タイ航空券編✈️〜

今回のホアヒン旅行、
実は航空券の取り方が、いちばん現実的で、いちばん悩んだ部分でした。

というのも……

👉 予約したのが、出発の約2週間前。

  • 夏休み

  • 家族4人

  • 国際線

  • 直行便

この条件で2週間前は、普通ならかなり怖いです😇
でも結果から言います。

めちゃくちゃ安く行けました。ありがとうLCC。


往路|福岡 → バンコク(ドンムアン)

AirAsia ✈️

往路は AirAsia を利用しました。
福岡からバンコクへの直行便があり、LCCとしてはかなり使いやすい路線です。

フライト情報

  • 便名:FD237

  • 日付:2024年8月3日(土)

  • 出発:08:15 福岡空港(FUK)

  • 到着:11:40 バンコク・ドンムアン空港

  • 所要時間:5時間25分

朝8時台出発なので正直眠いですが、
昼前にバンコクに着けるのはかなり便利です。


座席はちゃんと横並び💺(ここ重要)

  • 座席:29A / 29B / 29C / 29D

  • 大人2名+子ども2名

直前予約でしたが、
有料の座席指定で4人横並びを確保できました。

子連れ旅行では、
👉「横に座れるかどうか」
これだけで快適度が全然違います。


機内食と荷物の割り切り🍗🧳

LCCなので、機内食は有料です。

  • チンおじさんの鶏飯(全員)

  • チキンラザニア(1名)

  • ミネラルウォーター

みんな大好き「チンおじさんの鶏飯」は健在。
LCC機内食としては、満足度かなり高めです。

荷物は、

  • 全員7kgの機内持ち込みのみ

夏のタイ・リゾート中心・洗濯前提。
この条件なら、家族4人でも十分でした。


往路のお値段はいくら?💰

✈️ AirAsia(往路)

99,030円(家族4人・合計)

  • 夏休み

  • 直行便

  • 予約2週間前

この条件で10万円切りは、かなり優秀だと思います!


ドンムアン空港ってどう?🛬

今回初めて
ドンムアン空港 を利用しました。

正直な感想はこんな感じ👇

  • 施設は少なめ

  • でも到着だけなら問題なし

  • Grabが捕まりやすい

  • 市内やバスターミナルへの移動が楽

今回は「着いたらすぐ移動」だったので、
不便さはほぼ感じませんでした。


お盆期間は、意識的に外しています

今回の旅行日程は、

  • 出発:8月3日

  • 帰国:8月8日

いわゆる「お盆ど真ん中」ではありません。

ここは、かなり意識的に外しました。

  • 8月10日以降は一気に高くなる

  • 座席が一気になくなる

  • 家族4人はほぼ詰む

なので最初から、

「お盆の山を避ける」
「ピークの手前で出て、手前で帰る」

という前提で日程を組んでいました。

ここだけで、
航空券代は数万円単位で変わります。


実は、価格はずっと安かった

よくある話として、

  • 直前に一気に下がった

  • ギリギリで奇跡的に拾えた

……というストーリーに見えるかもしれませんが、
今回の実態は、少し違います。

👉 価格は、3か月以上前からずっと安かったです。
👉 直前で急落した、という感じではありません。

私は出発の3か月以上前から、

  • AirAsia

  • VietJet

  • 日付を前後に動かしながら

ずっと価格をウォッチしていました。

すると、

  • 8月3日出発

  • 福岡→バンコク直行便

この条件は、
最初からずっと“安い帯”で推移していました。


それでも、なぜすぐ取らなかったのか

理由は、とても現実的です。

👉 休みが、本当に取れるか分からなかったから。

  • 仕事の都合

  • 家族の予定

  • 最終調整

正直、本当は、もっと早く確保しておきたかった。
でも、キャンセルリスクを取れなかった。

これが一番の理由でした。


合計金額は?

ここまでが、
今回の航空券の往路と、取るまでの話です。

ここで、全体の金額だけ先に書いておきます。

  • ✈️ 往路(AirAsia):99,030円

  • ✈️ 復路(VietJet):約63,000円

👉 往復合計:約162,000円(家族4人)

正直、
往路はそれなりの金額でした。

でも――なぜ、復路だけここまで安く済んだのか。

ここには、
たまたまの偶然ではない、
かなりはっきりした理由があります。


🔒 ここから有料パート

「なぜ復路だけ63,000円で済んだのか」の話

ここから先では、今回の航空券で
「どこで価格差が生まれたのか」を、
実際の判断ベースで書きます。


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