ス、とした出来事(苦手な女と私の記録)1/2
昨日はなんだか、「ス、」としたことがあった。
スカっというほどの爽快感でもないけど、スーというほどの抜けた感じでもないから「ス、」とする。
ずっと苦手な女性社員がいた。過去何度か書いている。
気質も相性も悪く、組織からは早いうちから分断された。でもつい人に介入したがる太陽×魚座女のわたしはなんとかしようと相手のテリトリーね侵入?泳ぎに行こうとしていまっていた。
海の中には柵があり、やはりその先はなかなか超えてはいけない。
でも諦めの悪い魚座は、その柵が劣化するのを待つ。環境と時間がそろえば、柵なんて永久的なものではないと思っているからだ。
仕事熱い女なので、対仕事の進め方や仕事の正義については黙っていられない。苦手な女性社員はサポート部門の主任をしている。
彼女が仕切っている。
この夏、小さいが数多くの仕事を受注したため多くの人が社内で関連の仕事で動いていて、サポート部門もてんやわんやしている。
そこは認める。
だが、やたらに声をあげ、あれしろこれしろ、ケチるな、と気が立っているのが目立つ。もともと能力が弱く、スピード対応が苦手な彼女にとっては現状がすごく厳しく、ゆえに自分軸で声を強く上げることが目立った。
そういった態度が、別の仕事をしている人にも影響がでて、組織内評価が日に日に下がっていく。ある日の部長と彼女のやりとり。
その対応はできないと、上とは話をしています。
でも勉強にもなるし、一緒にきたら教えるから同行したら?というと
そのようなことは致しかねます!と丁寧な言葉であるが強い語調でいう。
こういったことは、部長以外でも多く、強い語調と、甘い語調を使い分ける。攻撃性のない男性社員には甘い語調をつかい、その人のそばにいって膝をついて目線を落とし小さな声で仕事の話をする。
そういった態度差が目立ってきているこの頃だ。
とはいっても、私に何かをしてくることはないので、遠くと高い場所から観察をしていた。しかし、今回の仕事の件でいよいよ下準備時期も終わり始動するとなったとき、準備漏れが出たのだった。
現場側の対応なのか、サポート側の対応なのか知らなかったため、私のチームリーダーに確認したら、彼女と話して持ってきた結果が「来週になる」という返事だった。
だからどっちの対応なのかをきいてほしいといったのにと、言葉より先に行動にでて彼女のところへいった。
(続く)
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