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Hombre Gallegoとの生活日記|Nº43|Las Bardenas Reales

こんにちは。Generosaです。

今日は、むかし湖だった Las Bardenas Reales へ行ってきました。


こんな感じで見渡す限り、土!という感じの場所です。


所々に廃墟があります。
地層が見えて楽しいです
存在感がすごい

立て看板の説明書きによると、

「第3世紀にプレートの衝突と堆積作用によって山脈が形成されて、3つの山脈に囲まれた窪地に水が溜まり、湖になった。しかし、1000万年前に侵食によって、盆地が川へ接続して湖が干上がり、湖底にあった堆積物が侵食されるようになった。堆積物は強い岩石(砂岩、石灰岩、礫岩)と柔らかい岩石(粘土、泥灰岩)から成り、柔らかい岩石から早く侵食されていき、現在のような地形が形成された。今も侵食は進行しており、人間による影響を抑える必要がある。」

立て看板

とのことです。


いろんなところが侵食で崩れかけていて、あまりうかつに近づかない方が良さそうな場所もたくさんありました。


くずれてる
階段も崩れてる
途中まで登っていた集団がいて、引き返してました。
今にも崩れそう
砂のお城みたい


全長33キロのコースで、所々に駐車できるスペースがあります。

コース沿いの盆地は、大部分が軍用地になっており、立ち入り禁止のふだが道沿いにコンスタントに立ててありました。

みりたりーエリア


行き先に迷う方は入り口付近にある案内所で、マップをもらうこともできます。

案内所。トイレと自販機もあります。


ジープでドロドロになりながらコースを回る人や、自転車の人、馬に乗ってる人、歩いている人、車で回る人、いろいろな方法で皆さんひろーいコースを散策していました。



ここからは、ただただ写真載せます


廃墟。落書きがすてき。
廃墟?
自転車で登る人なんかいるのかな。
まーーっつぐ。
突然現れる池。
人工物に見える。
廃墟。きれい。
崖の上。先端に近づきすぎると落ちます。



広大な大地で自然を感じたい人にはオススメのスポットです。

道端でピクニックをしてる人もいました。

スペイン人ってほんと自由。 

といいたいところですが、観光している人の大半はドイツ人とフランス人でした。



夏は暑すぎるので、熱中症対策をお忘れなく!




それではまた!

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