「聞き屋」からコーチへ。日常を慈しみ、人の可能性を信じるということ
はじめまして。
金泉 正(かないずみ ただし)と申します。
数ある記事の中から、私の言葉に目を留めてくださりありがとうございます。
今日からnoteを始めることにしました。
ここでは、様々な方との出会いを通じて、私自身も成長していきたいと考えています。
まずは最初の一歩として、私がどんな人間なのか、少しだけお話しさせてください。
5年間、路上で「聞き屋」をしていました
私は現在、コーチングを本業としています。
クライアントさんの「これだ!」という確信や、成し遂げたい目標に向かって、対話を通じて伴走しています。
よく「なぜコーチになったのですか?」と聞かれます。
その原点は、私の30代の5年間にあります。
毎週金曜日の夜、私は路上に椅子を置き、ただ訪れる人の話に耳を傾ける「聞き屋」という活動をしていました。
5年間、欠かさず毎週金曜日の夜に立つこと。
500人を超える方々の、誰にも言えない悩みや想いを受け止めること。
そこで痛感したのは、「聴く」ことの圧倒的な力でした。
人は、誰かに深く話を聴いてもらうことで、自分自身で気づき、自ら答えを見つけ、マインドが変わっていく。
その変化の瞬間に何度も立ち会い、「これこそが人が前を向くために必要なことだ」と確信したのが、コーチングの道へ進むきっかけでした。
スキル以上に「信頼と時間」を大切にしたい
コーチングには様々なスキルがあります。
もちろんそれも大切ですが、私が何より重きを置いているのは、クライアントさんと築く信頼関係の質と、共に過ごす時間の尊さです。
路上で一期一会の出会いを重ねてきたからこそ、目の前の一人と心が通い合う瞬間の大切さが身に染みています。
テクニックだけではない、一人の人間として誠実に向き合う「在り方」を、これからも磨き続けていきたいと思っています。
noteで綴っていきたいこと
このnoteでは、コーチングの現場で感じたことだけでなく、私の何気ない日常についても丁寧に発信していく予定です。
私は、日々の小さな出来事を大切に味わうことを信条としています。
「良いコーチである前に、豊かな人生を歩む一人でありたい」 そんな想いで、等身大の言葉を綴っていきます。
おわりに 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
もし私のストーリーに少しでも共感していただけたら、「スキ」や「フォロー」で繋がっていただけると、これからの発信の大きな励みになります。
これから、どうぞよろしくお願いいたします
