運動が苦手な私でも「週2〜3回の散歩」を続けられる理由
みなさんは運動は好きですか?
私は運動は苦手です、好きではありません。
そんな私が春頃から、ウォーキングをゆるく始めました。
なぜウォーキングを始めたか?
私の仕事は事務職のため、1日のほとんどを座っていて、昔から足が浮腫むのが悩みのたねでした。
健康のために運動が必要なのは分かっていますが、正直、めんどくさい…。
周りは、筋トレやスポーツジムに通っている人がいます。
シングルマザーの私には、それは高価なものに思えます。
そのゆとりがあるなら、投資信託の額を増やしたい。と、どうしても思ってしまいます。
スタートは朝の散歩から
気候のいい時期の朝散歩からスタートしました。
10〜20分ぐらいで、近所を一周することから始めました。
毎日歩こうと、自分に課さない
私の場合、こうしなければならない。と、決めることがとても負荷になります。
メンタルも落ちていた頃なので、決めずに心の赴くままにいこう。
と考えました。
無理なくスタートした朝散歩。
なにも考えずに、ただ歩くのです。通り過ぎてから
「今、あじさいがキレイだったな」
「今、新緑の葉がキラキラしていた」
と感じたことを反芻します。
掃除をしている近所のおじいさんと挨拶を交わし、気持ちがポジティブになります。
わずかな時間ですが、1人で過ごす、好きな時間となりました。
7月の今は…
朝は暑いので、無理になりました。時間帯を夜にしています。
週に2、3回を、1回あたり30〜1時間ほど歩いています。
今の時点で心と身体の変化は、
足の浮腫みが、大幅に減った
夜の眠りが深くなった
夜の散歩は景色が視界に入らないので、それは少し残念
歩きながらネガティブなことを思い続けることは、不思議と無い
このくらいでしょうか。
浮腫みが軽減されたというメリットを享受できているので、続けられています。
さいごに
これがいつまで続くか分かりませんが、また振り返って感じたことを書いてみようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
