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春風よ「あの思い出」を吹き飛ばしておくれ 3月の行事と黒歴史 #チェレがや

 3月なので、ひな祭りの話題から。
~灯りをつけましょ ぼんぼりに~でお馴染みの童謡
「うれしいひなまつり」。
「お内裏様とお雛様」のお内裏様は、お殿様の事ではなく、
「男雛・女雛ペア」を指します。また、「赤いお顔の右大臣」は、
本来は「左大臣」が正解です。
 作詞のサトウハチロー先生は、この誤りをかなり気にしていたようで、
晩年まで、この時期になるのが嫌で、あまり、この曲を歌わなかったらしいです。サトウ先生にとって、これもチョットした黒歴史ですかね。
(公共放送の「ボーっとすると怒られる」番組拠出)

 歌詞の間違いといえば、私は、尾崎 豊が高校の時から好きなのですが、
アルバム『壊れた扉から』収録の「ドーナツ・ショップ」の歌詞の一部を
「君の誘導でもいい事に 心 うばわれていた」と聞き取っていて、
「なんだか、よくわかんない歌詞だな」とずーっと思っていました。
 最近、この曲をギターで弾き語りしようと思って、コード譜のサイトを開いてみると、「君の言う どうでもいいことに 心 うばわれていた」と書かれていました。
 私は、当時、レコードも持っていたので、歌詞を確認できたのですが
読んでいなくて、40年ぶりに謎が解けました。

  聴き間違いといえば、3月は、大相撲春場所があるので、その話題。
 相手のまわしをつかむ腕を密着している体勢を「もろ差し」といいます。
 小学生の時、母親と相撲中継を観ていて、アナウンサーが「もろ差しになりました。」と言いました。
 私は、「お母さん、モロ出しだって。テレビに"おち〇ち〇"が映ったらマズいよね?」と真剣に言いました。
 母親は一瞬、何を言っているかわからず、キョトンとしていましたが、
内容に気づいて、「あんた、何バカ言っての!そんなわけないでしょう。」といいつつ、大爆笑していました。
 これもチョットした黒歴史ですかね?
(「チャレがやコンプライアンス委員会」でこの内容がアウトなら、記事の削除お願いします。)

 3月といえば、卒業ですが、卒業アルバムの写真も今観ると、チョットした黒歴史になりますよね。
 私の時代の高校の卒業アルバムは、松田 聖子風、中森 明菜風、藤井 フミヤ風、氷室 京介風が満載です。
 私ですか?もちろん、「前髪を伸ばし、斜に構え、社会に抗う感じ」の
尾崎 豊風です。
 (アルバム『回帰線』収録「卒業」を聴きながら記事を書く) 

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