大晦日のRIZINで学んだお話
お世話になっております。
本日は、昨年の大晦日に開催されたRIZIN師走の超強者祭りで学んだお話を簡単に記事に纏めたいと思います。
一年の締めくくりに相応しい豪華な試合ばかりで、満足度の高い大会でした。
推しの井上直樹選手や元谷友貴選手、ヴガールケラモフ選手が負けてしまったのは非常に悲しく心にダメージを負いました…😭
こちらの件を記事にするとファン目線となってしまい、公平さを欠いた記事となってしまう為、この辺りで留めます…。
推しの選手達は、必ず強くなって帰って来てくれると信じてます🔥
さて、本題の『学んだお話』に入ります。
しがない会社員でしかない私にも感じ取れる物がありました。
※私の感性上のお話となることをご承知おき願います🙇♂️
私が学びを頂けた試合はコチラです。

王者ホベルト・サトシ・ソウザ選手にイルホム・ノジモフ選手が挑戦したライト級(71.0kg)のタイトルマッチです!
結果からしますと、挑戦者のイルホム・ノジモフ選手が王者ホベルト・サトシ・ソウザ選手を僅か13秒でKOし新たなライト級(71.0kg)王者になりました!

良い笑顔です。
約4年半、不動のライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ選手をKOした試合内容も勿論スゴイのですが…。
この試合に至るまでの経緯がかなり壮絶でした。
ウズベキスタン共和国出身のイルホム・ノジモフ選手は今回獲得したライト級(71.0kg)より一つ下の階級のフェザー級(66.0kg)を主戦場とする選手です。
海外の未知数の強豪選手故に対戦相手が中々見つからず苦労していました。
自身のSNSにて、ひたむきに日本語でアピールを続けて、12月10日にようやくRIZIN大晦日大会に参戦が発表されました。

本来主戦場とする階級より一つ上の階級の試合でしたが、オファーを受けます。
が…。
ここからさらに事態は急変します。
12月18日に王者ホベルト・サトシ・ソウザ選手に挑戦予定であった野村選手が怪我により欠場に。
代役として、イルホム・ノジモフ選手に白羽の矢が立ち、タイトルマッチの打診が来ました。
当初、躊躇はあったとの事でしたが、挑戦を決めて試合発表される運びとなりました❗
そして……、今回のチャンスを物にして自らの人生を大きく変えました!
イルホム・ノジモフ選手には大変失礼ながら、
私は今回の試合は、短期間のオファー+主戦場とする階級では無かった事から、かなり厳しいと思っておりました😅
ですが、自分を信じて臆する事無く挑戦し運命を切り開く姿に感動を覚えました。
私は何一つ秀でた物が無い凡人ですが、目の前にやって来たチャンスを掴み取る姿勢は学ぶべき点が多くありました!
・準備期間が無いから…。
・それは、やった事が無いから…。
と、言い訳ばかりしてリスクを回避してる私には衝撃的な出来事であり、学べた試合でありました!
強くなりたい…🔥
イルホム・ノジモフ選手のXのリンクを載せておきますので、是非見てみてください!
彼の好きな日本食は意外かもしれません。
最後迄、お読み頂きありがとうございました🙏
