日光旅行①|華厳の滝
お世話になっております。
実は、最近久々に旅行へ行ってきました😊
昨年の年末に友人に誘われ、気ままに日光を旅してきました!
先ずは、華厳の滝へ。
1.華厳の滝
華厳の滝は、栃木県日光市の「奥日光」エリアに位置しています。
約2万年前、男体山の噴火によって噴出した溶岩が大谷川(だいやがわ)をせき止め、中禅寺湖が形成されました。
その中禅寺湖の流出口にあるのが華厳の滝です!
落差は97m。日本三名瀑(和歌山県の那智の滝、茨城県の袋田の滝)の一つに数えられています📝
特徴として、滝の中段付近からは岩壁の間から湧き出す「十二滝」と呼ばれる伏流水が細く幾筋も流れ落ちており、本流の力強さと繊細な美しさを同時に見ることができます😊
■歴史と名前の由来
「華厳」という名前は、仏教の経典である『華厳経』に由来するとされているそうです🤔
勝道上人(日光開山の祖)が発見したと伝えられ、日光には仏教用語にちなんだ名前の滝が多く、華厳のほかにも「阿含(あごん)の滝」「涅槃(ねはん)の滝」「般若(はんにゃ)の滝」などが存在します。
明治時代までは、滝を間近で見るのは容易ではありませんでしたが、1930年(昭和5年)に岩盤をくり抜いた「華厳滝エレベーター」が設置され、滝壺の近くから見上げることが可能になりました!
■言い伝えとエピソード
歴史的な背景に加え、いくつかの象徴的なエピソードがあります。
・五大尊との結びつき
勝道上人が滝に祈りを捧げた際、五大尊(不動明王などの守護神)が現れたという伝説があり、信仰の対象として尊ばれてきました。
・藤村操の「巌頭之感(がんとうのかん)」
1903年(明治36年)当時一高生だった藤村操が滝の近くの木に「世界は不可解」という遺書を残して身を投げた事件は、当時の社会に大きな衝撃を与えました。
きっかけで、華厳の滝は文学的・哲学的な文脈でも語られる場所となりました。
■冬の「氷滝」
寒さの厳しい冬には、滝全体が凍りつくわけではありませんが、周囲の伏流水が凍り「ブルーのアイスフォール」を作り出します。荘厳な姿は、古くから自然の神秘として語り継がれています。
2.いざ、華厳の滝へ
現地に到着し、華厳の滝へ向かいます❗
※他の観光客の方にご迷惑が掛からない箇所を写真におさめております🙇♂️



久々となりますが…、
YouTubeに華厳の滝のショート動画を載せました!
↓良かったら観てください。
華厳の滝 YouTubeリンク
おまけ


美味しかったです😋
3.おわりに
初めて華厳の滝に行きましたが、
圧倒され、美しさに引き込まれました😳
エレベーターを降りると、地上より5℃〜10℃ほど気温が低く感じられ、思わず身震いするほどでした👍
季節や個人差もあるかもしれませんが、上着を身に付けていた方が無難かと思いました!
次回、日光旅行②へ続きます🚙
最後迄、お読み頂きありがとうございました🙏
