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散歩中毒フォトグラファー、note始めます!

はじめまして!散歩中毒フォトグラファーのさんぽです。
突然ですがnoteを始めることにしました。
今回は自己紹介兼ねて「何のために写真を撮っているのか」をまとめました。
最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

ただの散歩中毒だった私がどうして散歩中毒フォトグラファーになったのかを「何のために写真を撮っているのか」という私の写真活動の本質(得体がしれなくて最近扱いに困っていました)を3方向から切り取ってみました。
言葉にしてみると正体が見えてくるようです。

1、海外の人々に「今の東京」を見てほしい

私の写真を通して、世界中の皆さんに**「今の東京」を感じてほしい**。これが、私が東京の写真を撮り始めた最初のコンセプトです。
今のように東京の写真を撮り始めたのは4年ほど前で、それまでは普通に登山やイベントなどの思い出を残すためにだけ撮影していました。
転機となったのはコロナ禍です。東京の街から人々が消えてしまった時、私はとても寂しい気持ちになりました。「東京を忘れないでほしい」「コロナが落ち着いたら、また東京に来てほしい」そんな思いで、Instagramに「今の東京」の写真を投稿し始めたのがきっかけです。
普通に考えればほとんど誰にも届かないところですが、当時はあまり深く考えず始めました。幸運にも何枚かの写真はたくさんの方に見ていただき(今思えばあれはバズだった)、温かいメッセージのやり取りもできました。
ちなみにこちらが過去一番バズった写真です。(元データが手元になかったので画質粗いです)

50000以上のいいねをもらった写真

自分でも「なんでこれが?」って感じです。。
いいねもたくさんいただきましたが、確かさまざまな国の方々から合計200以上のコメントをいただいて世界中の人々とやりとりできたのがとても嬉しかったです。
当時の話はまた改めて紹介させていただこうと思います。

あわせて紹介させていただきたいのが当時影響を受けたフォトグラファーです。
彼らの写真を見て「自分もこういうのが撮りたい」と思わなければ、そもそも上記のように考えなかったと思います。
・1人目:ebitimesさん

・2人目:KDさん

ちなみにebitimesさんとは昨年に合同展示を開催し、今も複数のイベントを共に計画中のいわば盟友のようになりました(図々しい笑)。
こないだは一緒にモツ鍋つつきながら写真について熱く語りました。
いつもありがとうございます。
KDさんは、とても親切な方でレタッチについて色々教えてくれました。
一度電車でばったり会ったことがあるのですが、「おっ!」と声をかけあい、当日に撮った写真をカメラのモニターで見せ合うほどの関係になっています。
馴れ馴れしくてごめんなさい。そして本当にありがとうございます!

2、「いつもの散歩」を輝かせたい

私のInstagramアカウントは@sampoholixです。実は、昔からの友人(30年くらい経ちます)でチョコ好きの人間がいます。その友人のメールアドレスが「チョコホリック」でして、私としてはそのセンスの良さに痺れてしまいました。その名前にあやかって散歩ホリックとしました。チョコホリック本人には言ってないですけど。
私は大の散歩好きで、休日には妻と二人で東京の街を10〜20キロほど歩くことも珍しくありません。次はどんなコースを歩こうかとGoogleマップをスクロールしていると時間が経つのを忘れます。よく歩くのは、丸の内、神保町、神楽坂あたりをスタート地点やゴールに設定したコースですね。
きっと多くの人が何気ない日常を写真に残したいと考えるんじゃないですかね。いや絶対考えますよね。そうですよね!?
強く同調求めてしまいましたが、私こそがそのように強く考える1人でして、**「いつもの散歩を輝かす1枚」**を自分なりに研究してきました。構図、配色、当日の散歩を想起させる方法など、いくつか分かってきたこともありますので、このあたりも改めてご紹介させていただきたいです。
本日は1枚だけいつもの散歩で撮った写真を見てやってください。

いつもの散歩を輝かしたと思っている1枚

3、「都市の意図」を超える写真表現への挑戦

街中には、本当に素晴らしいデザインが散りばめられています。溢れかえっているというほどです。(1つ1つがすごい方々によって創られたものなので、大量消費するような表現は決してしてはいけないと本当は思っています。すみません。)
もともと素敵なデザインなのですから、それを撮れば素敵な写真になるのは当然です。でも、それだけでは私が写真を撮る意味がないのではないか(これは思い上がりかもしれませんし、よく分からない使命感かもしれませんが…)。
そんな思いから、私は撮るからには元々のデザインに込められた意図を超えられるように頑張っています。
こんな思い上がりに対して不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、もし機会があれば、こっそりとご紹介できればと思っています。

最後に:写真を教えた体験が後押しになった

そういえば最近、Instagramのアカウント名のきっかけにもなった友人「チョコホリック」に、実に15年ぶりくらいに再会しました。
しかも、その娘さん(大学生)と一緒に、私が写真の撮り方を教えるという貴重な機会だったんです(こんなことあるんですね。30年前の自分達には想像もできませんでした)。
このとき2人にとても喜んでもらえて、私も本当に嬉しかったです。
この体験から「自分の写真に対する考えが一部の人には楽しんでもらえるのではないか」を考えるようになりました。チョコホリックという友人に写真を教えた体験が後押しになってこの記事を書いています。チョコホリック親子ありがとう!!

これからnoteという場をお借りして細々と発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします!
暑い日が続きますが、皆さんもどうぞご自愛ください。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

ご感想や「こんな東京が見たい!」といったリクエストがありましたら、ぜひコメントで教えてくださいね。

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