世界遺産の街サフランボル
アンカラからの巨大なバスターミナルから
11時30発サフランボル行きのバスに乗り込む。
バスの中ではお馴染みのお菓子とお茶のサービスがありがたい。トイレ休憩も2.3回挟みながら、サフランボルのバスステーションに到着。到着したのは14時くらい。お腹が空いていたので、乗り合いバスの目の前にあった、スープ店へ。レジで指を刺して注文。まずは突き出しにパンとたっぷりのサラダ黄メルジメッキチョルバス(レンズ豆のスープ)と鶏肉のトマト煮的な物とピラウも注文。全部小サイズでお願いしたので量はちょうどよかった。まだ少しお腹に余裕もあって、デザートにプディングも注文。トルコのデザートはどれも甘い。とにかく日本人からするとあまいのだけとれど、このプディングも甘い。けれど、お米の優しい甘さもあって、何故かほっとする甘さ。上にかかったくるみと刻みも合って絶品。あったかいチャイととてもよく合った。お腹いっぱいで乗り合いバスに乗った。サフランボルには2泊予定で、宿が連泊取れず一泊ずつ予約していた。1泊目の宿は世界遺産の中にある。その日はバイラム明けで多くのトルコ人が休み中のためかバスが進まないほどの渋滞。降りた所から、凸凹の歩きずらい坂道を登り10分ほどたったくらいだろうか。かなり上へ登ってきた。先ほどまで観光客でごった返していた、重たいリュックでもうへとへと行ったところでようやくホテルに到着。無事にチェックインを済ませ、お部屋に案内してもらった。
少し仮眠して、少しだけ街へ出てみた。
サフランボルという名前は花のサフランの産地であるからという情報はネットから知っていたけど、お土産屋さんでもそのサフランを使ったアイテムやロクムなんかも売ってあった。2時間くらいブラブラしてこの日はホテルで適当にお腹を済ませて寝た。次の日の朝、ホテルのお母さんの朝食。1人だから毎度量は多い事は覚悟していたけど、ここは丁度良い1人分といった感じで準備されていた。申し分ないクオリティと温かいおもてなしを受けた。サフランボル印象的にはお土産屋さんが多いといった感じで特に何もないけど、ブラブラしていきましょー!といった感じで1人で歩いて回った。続く。





