リア友に、小説を読んでもらった。

今日一緒にヘイスミに行った友達。
彼女には、サイトは教えなかったものの、エッセイもどきを毎日3投稿してると、話をしてあった。

小説が書けたとき、興奮して、彼女に書けたと報告した。読んでみたい。とは、言われなかったけど、どうしても、読んでもらいたくて、待ち時間の合間に読んでもらった。

老眼だというので、拡大しながら読むのは、結構大変そうだったけど、普段、小説を買っても、途中でやめてしまうらしいけど、私が書いたものは、短いから読めたと言ってくれた。

面白かった。と言ってもらえた(言わせてるとこあったかも。)

でも、私の今までを知ってる彼女だからこそ、ここは、ホントの話だね。と、わかったりして、普通の楽しみ方とは、別の面白さもあったようだった。

私は、今後、短編じゃない小説にもトライするけれど、短いのは、今の時代にあってるとも言われた。

とにかく、最後まで読める。
その短さが大事だという。

私は、計算して書くものすべてを短くしてるわけじゃなくて、せっかちで、時間に追われて、無理やりねじこんでる節があるけど、それは、それで、ありなんだなって、私の中で安心出来た。

普段、小説を読んでる人には物足りないものかもしれないけど、普段読まない人にとっては、読めるのかもしれない。

ニースが、ひょっとしたら、あるのかもしれない。

箸にも棒にもかからないかもしれないけど、宝くじに大当たりするよりは、現実的な夢だと思えたし、このまま突っ走ろうと思う。

そのうち、編集者の目に止まることもあるかも。

そうなると、印税生活だね。先生。とからかわれた。

絶対実現させるとは、言えないけど、その気になって、続けることで、私の人生は、めちゃくちゃ楽しくなる。

それだけでも、本当に素敵。

あ、ヘイスミもとても良かったです。
今後も、引き続き頑張りますので、皆様末永くよろしくお願いします。

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