ベストセラー作家になります☆
なぁに?唐突に……。
華子ってば、とうとう頭おかしくなっちゃったんじゃないの??
うふふ。
そう思いますよね?
私もそう思います。
思うんかいっ!!(笑)
いえね、言霊って知ってますか?
言ったことが現実になるって、あれですよ、あれ。
私は、言霊が、あながち嘘ではないと思う節がありまして。
もちろん不言実行の方が、かっこいいんですけど、
私はおそらく、それは出来なくて。
自分が発した言葉の責任を取るために、
自ら、その方向に舵をとる。
そんな性質をもってるように感じているんですね。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
私2024年の秋から、
noteをやっておりまして……
それでも、去年の年末は、
フォロワーさんが100人ちょっとだったと記憶しております。
1年以上、記事を書き続けていても、
そんな状態だったんです。
だけど、2025年の12月25日に、
ステキブンゲイに「レッドチェッカー」という小説をあげて、
12月31日には、同じ小説のあとがきの欄で、
「レッドチェッカー」を流行語大賞にと
たからかに書いておりました♪
私は、自分の小説の出来には満足していなかったのにもかかわらず、
「レッドチェッカー」の概念は、
流行語大賞にいけるんじゃない?
なんだか、むくむくとその思想が育ったんだと思います。
今現在、「レッドチェッカー」は
流行語大賞には、はるか遠い場所に居ます。
それでも、
2025年の年末からの私と、
今の私が同じ場所にいるとは思えないんですよね。
そして私は2026年の元旦から作家と名乗ることにしました。
作家の定義は、定期的に作品を出し続ける人というので、
商業デビューしているかどうかは、関係ないそうです。
勇気を出して、作家と名乗ったことで、
私のうっすらとした夢が、しっかりとした輪郭をしてきます。
おかげさまで、レッドチェッカーは
2/1にはヒューマンドラマ部門1位になります。
そして、その一月後、
総合でも1位をとれました。
2月28,日のレッドチェッカー - ステキブンゲイ
↑
へんなとこに、コンマ入ってるね(笑)
でも、これも直さなくていいと思ってる。
私の軌跡が、この中にギュッと詰まってる。
もちろん、私の努力だけで
この成果が出せたわけではありません。
それまでに、沢山の人が、応援してくれて、
読んでくれたおかげなんです。
誰一人欠けても、
この結果は出なかったと思います。
華子、ベストセラー作家になります。
皆さんの前で、宣言します。
笑っても大丈夫。
でも、いざとなったら、
洋服のベストを売ってでも、
ベストセラー作家になります♪
↑
なんじゃそりゃ(笑)
いいえ、保険かけたらだめです。
覚悟は育てるものです。
チェックチェッカーチェッケスト
覚悟チェッカー華子でしたっ。
