鶴フェスの脚本を書きたかった話。
もう時効だから話してもいいよね?
去年、私は、TBSの脚本大賞に応募して落ちた。
初めて書いた脚本だったから、
仕様が違っていた可能性もある。
実話だとダメだった可能性もある。
そもそも、内容がいまいちだった可能性だってあるんだけど、
面白いものが書けたと思っていた。
題材に選んだのは、
鶴という実在するバンドが、
数年おきに開催している鶴フェスだった。
埼玉県鶴ヶ島市で開かれる
無料イベントの開催までの道のりを、事実とフィクションを混ぜて
描くというものだった。
私が鶴と出会ったのは、2018年だったと思う。
石川テレビの音楽番組で、
ライブの告知でミュージックビデオが流れた時に、
めっちゃいい!!と思って、
一人でライブに参戦した。
その時のライブで、
サイン会もあって、
私は、コースターにサインをしてもらって、
未だにそのコースターをラインアイコンに使い続けている。
私の文章の師匠が、
新しいプラットホームで
映像化する脚本を募集しているから
出したらどうだ?と言って来た時、
あの鶴フェスの脚本をしあげてみたいと思った。
そして、私は鶴の事務所に、
書いてもいいかの許可取りをすることにした。
思いがけず、マネージャーさんから返信が来て
一度話を聞いてみたいと言われた。
ここから先、私は多分舞い上がってしまい、
おかしな熱量の返信をしてしまったんだと思う。
その後、鶴のマネージャーさんから、
連絡が来ることはなかった。
私は、来月、富山ソウルパワーで鶴を見る。
ソウルパワーは私のチラシを置いてくれたり、
オーナーのとしおさんが、一緒にチェックチェッカーチェッケストを
してくれたライブハウスだ。
もしかしたら、ワンチャンあるんじゃないかと思っている。
今更、脚本を書く機会があるとは思っていないけど、
マネージャーさんとチェックチェッカーチェッケスト
やれたら最高ジャマイカ。
もちろん、私の片思いで終わるかもしれない。
だけど、ただでは起きない華子。
ラストチャンスにかけてみる!!
鶴は、ファンの事をソウルメイトと呼び、
ソウルメイトレコードという自社レーベルを持っている。
このタグはソウルメイトと私だが、
厳密に言えばソウルメイトの私が正解である。
チェックチェッカーチェッケスト
鶴フェスチェッカー華子でしたっ♪
