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華子、逆算を覚える!!

ドラクエウォーカーの私。

逆算が出来るようになったと思った時は、
ドラクエのレベルアップの音楽、
チャララチャンランチャン♪
脳内に大きく響いたのを覚えている。

逆算って何?
目標を置いて、
そのために何が必要か考える。
行動するってやつ。

メジャーリーガー大谷さんが、
それをコツコツ実践して、今に至ってるのは
結構有名な話よね。

以前セレンディピティを知って、
気づきのデパートになった私。

意識しないで、
目標を高く掲げるという
無謀で捨て身な私をお見せしました。

「レッドチェッカーを流行語大賞に」
「大ベストセラー作家になります」

だけどね、
逆算が出来るようになったら強いのよ。

聞いてよー、奥さん、
今、何をしたらいいのか、
何を手放すのか、
自然と見えてくるのよーー。

それはね、
家を持ちたいとか
夢を叶えたいとか
皆さんの目標に落とし込むと
あら不思議、
自然になんだか見えてくる……

ねー、お得よね~♪

今なら逆算、なんと送料込みで無料です!!

急いで、電話しなきゃ♪

みたいな感じになるわけです。
(私もイマイチわかってないな💦)

それでね、
今年の華子、
担げる縁起はなんでもかつぐことにしてるんだけど
(近いうちに縁起スペシャル書くわね♪)
今日は、とても縁起がいい日らしいの。

なんちゃらゲートが開くとか
🍓ムーンがどうとか、
わかってないけど、
やれば?っていうことやっちゃう(笑)

何をやる?そうね。
逆算した理由はこれ。

12年分の宣言!!

12年後、華子は67歳。
遅咲きの作家なのは間違いないから、
死ぬまで書くのは確定。
ただ、67歳の頃には、
長距離走の華子をやっていたいと思う。

去年末、「レッドチェッカー」を
流行語大賞にと思いついた私は、
この半年間死ぬほど動いたし
死ぬほど書いたの。

最初の3か月は完全に短距離走だった。
漕いでも漕いでも、
全然歯車が回らなくて
何度もくじけそうだった。

だけど、4月になってからは、
中距離走に移行した。

商業出版が決まるとか、
テレビでレギュラーが決まるとか、
状況によっては短距離走になる場面はあると思う。

基本的には、
流行語大賞にノミネートするまでは中距離走。
ノミネートされた後は、長距離走。
そんな未来をイメージしている。

作家としてはね、
図書館に行くと、
ずらーっと私の本が並んでいるの。

どこに行っても、当たり前に。

一発屋に私はなるの。

記憶に残る一発屋。 - ステキブンゲイ 1/2
この記事、ほぼ半年前の言葉だけど、
今日の話と言ってることほぼ同じなの。

今、出現情報を出しても、
華子さんですか?と声をかけられることはない。
だけど、そのうち、
あー、華子だね。と皆が認知し、
それに、一喜一憂することのない未来になってる。

67歳の頃には、
あの人は今!!くらいの存在感で、
それでも、私は書いてる。

書くものは、どんどん形を変えて
今より、もっと面白く
満足度も高いものを書けるようになってる。

メディアにでて
わいわいやるのは楽しいと思うけど、
本来私、目立ちたがり屋なわけじゃないから、
楽しい、やりたいという企画だけはやる。
そんな未来にしたい。

あれこれ書いたけど、
これからの12年は、
選ばれる存在になって、最後は選ぶ私になるってこと。

これで宣言になるのかな?(笑)

華子の未来、一緒に見届けてくれませんか?



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